2017年2月25日土曜日

通勤快速2号その19(いろいろ交換)

今回は格安の国内正規ものをまとめて手に入れる。

並行輸入ものとの表記の違い。

はっきりと「この製品は日本向けに作られていないので、日本国内ではクレーム対象となりません。」と書かれている。

国内正規ものは、日本の気候に合わせて配合比をフランスで調整して製造・出荷されているそうな。

毎回、エレメントも交換。

残量はオイル上がりの影響か、今回も出てきたのは720cc。
入った量は1,200ccなので約500cc消えてしまっている...

今回はオマケ付きでタイヤ交換時にマグネットのスピードセンサーローターを割ってしまいそれも交換する。

慌てていたわけでもなく、しっかりと引っかかりも合わせて取り付けたはずだが、アクスルを締め付けているとパキッ…
こんな整備ミスまでするようになったか...


割れたローターは、マグネットとして第二の人生を歩んでもらうことに。

これで、やっと皮むきに行ける。

2017年2月20日月曜日

物欲その97(スティック)

30年近く前から愛用している日野元彦モデル103のスティック。
それがいつぞやから、新しい日野元彦モデル121が登場し、それまでのものがHAND MADE 103に(末尾のHは材質の種類の1つヒッコリーの意味)。
で、先日1年ぶりに買いに行くと、これまでのように升目状の棚に同じ種類が突っ込まれた状態でなく、お箸でも売るかのような形で売られていた。

歴代の103を並べてみる。

何と、その最新モデルでは、同じ103Hでスティック表面の処理が異なるラインナップが用意されている。
1つは従来の表面処理のタイプ103HC、もう1つは手汗がひどい人向けに研磨処理しただけのタイプ103NH、さらにクリアラッカーコーティングを厚めにした手汗をあまりかかない人向けの103LH。
商品開発はこんな域にまで達したのか…

2017年2月15日水曜日

物欲その96(スネアヘッド)

おそらく20年近くは交換していないスネアのヘッド。
年末に10年ぶりにライブをしたが、この春に数百人規模のイベント会場での演奏を控えているので交換することに。

店頭よりアマゾンの方が送料無料でやすく買えるのでそちらで入手。
   
当時と若干ロゴが異なっている。


専用のチューニングキーを使うのも10何年ぶりか。

ローズウッドのシェルが美しい。

次の練習で叩くのが楽しみ。

2017年2月11日土曜日

番外その35(タイヤ交換)

レースを辞めたためライフが大幅に伸びて、5年3ヶ月もたせたタイヤ。

今回もMapに交換することに。

価格がわずかであるが安くなっていたのが嬉しい。

バランスもとり、重りとバルブも真新しいものに。

2016年12月18日日曜日

物欲その95(照明ランプ)

マイデスクで仕事をするにもどうも手元が暗い。
そこで、雰囲気の合った照明ランプを入手。

スイッチはツマミを回すタイプ。
他にも左右へスイッチを押し出すタイプやヒモを引くタイプもある。
コンセントが当時ものっぽくてポイントが高い。

当時の電球が入っており点灯させると熱量が凄く傘も熱々に。

黄色っぽい光も嫌なので最新のLED電球の昼光色を購入。

ワット数も概ねよし。光色もよし。これで仕事も捗りそう。

後日、家具屋で現代版を発見。軽く倍以上の値段。

2016年11月29日火曜日

通勤快速2号その18(ハンドルカバー)

寒くなってきた中、車で通勤してもいいのにバイクで通勤を続けている。
変な意地というか何というか...

HYODの冬用グローブもそろそろ手の甲や指先の冷えがキツくなってきた今日このごろ。
ふと書店で立ち読みしているとシンプソンからハンドルカバーが出ているのを発見し、すぐさまアマゾンで入手。
そろそろオーバーグローブも装着して、と思っていた時に、そこそこファッション性のあるハンドルカバーが販売されているのを知り、少し衝撃を受けたのが正直なところ。

調べてみると他社製品よりは割高感がある。

装着は至って簡単でマジックテープのベルトを2本巻いて付けるだけ。
ただ、車種によっては付かないこともあるとの注意書きも。

装着すると意外にデカイ。
が、なるほどグローブを装着してスロットル操作やウインカー操作をするのにはこれくらいの空間が必要で必然的にコレ位のサイズになるわけだ。

実際、中の様子はこんな感じ。

前方のマークと縁部分には反射素材を使っていて視認性を高めている。
まだ、早朝マイナスにはなっていないが次の通勤が楽しみ。

(追記)
2℃の早朝、HYODの冬用グローブをしていても指先は結構冷たくなるが、痺れてスイッチ類の操作がしづらいということない。クラッチ側は常にレバーに指をかけているため、風圧でハンドルカバーが指先に接していて左手のダメージの方が大きい。1枚余分にあるという位の感じ。零下の時にはさらにオーバーグローブをしてどうなるか試してみる。

2016年11月23日水曜日

物欲その94(シンガーミシンテーブルその3)

天板はもちろん、合板でなく一枚物の無垢材をチョイス。
ちょうどオーダー違いか何かでほぼ新品の杉の無垢材が何と2000円で手に入る。
店主曰く、ウレタン塗装済みで3万円はするものだそう。

当初、耳付きの天板やら丸型もいいかなぁと考えていたがスタンダードに四角でいくことに。

ミシン台を逆さまにしてちょうどセンター位置に合わせる。

天板の厚みがあるので長さ50mmのさらタッピングビスをチョイス。

ビスも黒くタッチペンで塗りついに書斎のデスクが完成。

床面が傷つかないよう誂えの木製シューズを履いている。

PCを置いてみる。

マウスでテーブル面が傷ついてしまうなぁと考えていると、ストックしていたヨシムラのカーボンマウスパッドのことを思い出す。

これで仕事も捗ること間違いなし。