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2020年9月6日日曜日

番外その54(ステー製作し直し)

1mm厚のアルミ板で当初製作していたテールランプ・ナンバーステーが、振動による経年劣化からついにクラックが入る。
おそらくあと5分、10分走っていたら、分離して落下・行方不明になっていた可能性が…



 

 

 

 
 









 

 

 

今度は1.5mm厚のアルミ板にて、当初取っていた型を使って再度制作し直すことに。



















 

 

 

 


厚さが1.5倍になったため、金鋸にて切り出す。









 

 

 

ここ最近急速に進んだ老眼で穴位置がズレるは、



 

 

 

 

 

 

 

曲げがナンバー部分にまで及んだりするも、



 

 

 

 

 

 

 

叩いたり、穴を広げテールランプを上方へズラしたりして何とかフィッティング。


 

 

 

 

 

 

 

1mmで6年半近くもったので、今度は軽く10年以上はもつだろう。









2019年11月30日土曜日

番外その50(10年を経て)

実に2009年9月に交換して以来、10年ぶりのフロントタイヤ交換。

10年以上も経過し、モデルもMX51FからMX52Fと進化。

51時代は回転方向はどちらでもOKだったが、52になると回転方向は1方向でパターンも大幅に変更されている。

内径リミットは80.5mm。何とかセーフ。

知り合いのタイヤ屋で15分ほどで交換してもらったが、タイヤは硬化し、リム内部はサビがひどくワイヤブラシで擦り落としてもらう。幸い、チューブは問題なく使えた。

今年の各種メンテナンスはこれにて終了。

年が明けたら、FighthingMachineのオイル交換とフロントタイヤ交換が待っている…

2019年8月3日土曜日

番外その46(とりあえず先行して)

貯金を切り崩し、通勤快速2号(と言いながら通勤に使えなくなっている...)の前後タイヤと自賠責保険(5年)、MOTUL300V(10W40)2本、ミニモトのフロントタイヤ、BUBUのバッテリーを一気に購入。

まだ、油冷Machineのリアタイヤが残っているが後回し。
後回しにしたはいいものの、ワインディングではこの路面温度でも若干スライドするので何とか早くお金を工面しないといけない...

唯一ありがたいことに自賠責保険がグッとプライスダウンされて、28060円が22510円に!。これは助かる。ただ、ミニモトと同じ年での更新のため、同じく緑色...。全く車体に合っていない。

とりあえずは通勤快速2号のリアタイヤ交換と、BUBUのバッテリー交換を済ませる。

2019年4月28日日曜日

物欲その115(MX-31)

10連休だが明日から3日ほど雨ということもあって久々にミニモト号出動。
2km位走ったところでリアタイヤに違和感を覚え急遽引き返す。

ビードがリムから落ちている。
バルブが斜めになっていたのでおそらくバルブ周辺のパンクと想定。

あいにくチューブはストックがなかったため、最寄りのバイク用品店に出向いて購入してくる。モトクロス場を走ることもないためハードチューブでなくスタンダードをチョイス。
タイヤもいい加減減っていたのでついでに交換することに。当時使っていたMX-51ミディアムではないものの、ちょうどレース当時に景品としてもらった10年もののMX-31ソフトのストックがあったのでそれを消化することに。

タイヤは硬化していて厄介そうだったので、行きつけのバイク屋で1000円を支払いササッと交換してもらう。
なんと、2009年9月以来のタイヤ交換。

2019年2月8日金曜日

番外その42(合わない、合う)

チョイ乗り用のミニモトも6年目に突入することに。
自賠責を更新したはいいが、ステッカーの色がサイテー...

全く合わない(--)

こちらはもらってきた船外機にかかっていたカバー。
発電機のカバーにバッチシ合う。

2015年12月30日水曜日

ミニモト公道仕様その後2

ガレージの大掃除をしているとCRFの綺麗な純正部品を発見。

チェーンカバーを早速交換。

これは社外品の新品未使用。

これも早速交換。

来年はクラックが入ってきたナンバーステーの作り直しが待っている。

2014年6月29日日曜日

ミニモト公道仕様その後1

キタコのパワーレブがあったのを思い出したので交換することに。

サイズが大きいので向きを変え、振動緩衝にラバーをはさみこむ。

バラしついでにオイル交換&エレメント洗浄。


工場の敷地内でメーター読み57キロ。
速いんだか遅いんだか…

2014年3月30日日曜日

ミニモト公道仕様計画フィニッシュ

今回の公道仕様計画に活用した今は消えてしまったナップス指南書と比較。

「あえて、CRF50で公道走行しようッ!」
[1]ナンバー取得
 方法をわかっている方は市町村役場へ。
 わからない方は詳しい人にご相談してナンバー登録をしてください!

[2]ジェネレーター交換
 CRF50には発電機能がないのでジェネレーターをモンキーBAJA(ホンダ純正)の物に交換します。
 31120-GAR-008 ステーターCOMP 8,300円

[3]ハーネス交換
 メインハーネスがノーマルでは使えないので、これもモンキーBAJAの物に交換です。
 32100-GAR-700 ハーネス 8,300円

[4]電装付属パーツ
 ハーネスが引けたら、その他の付属品の装着です。下記部品は全てモンキーBAJAの物になりますので、[3]でご紹介したハーネスにボルトオンで装着可能です。
 35100-GAR-000 スイッチASSY 1,940円
 35200-GAR-700 スイッチASSY 5,250円
 38110-GS9-000 ホーン 3,080円
 38301-KZ9-711 ウインカーリレー 2,050円
 31400-MNI-680 レギュレーター 5,000円

[5]テールランプ/ウインカー取付
 ウインカーは好みの形を選んで使っていただいて結構です。
 (バルブは必ず12V15Wのバルブを使用してください)
 モンキーBAJAのウインカーリレーは、少し特殊なので(前後交互に点滅します)バルブのワット数を必ず合わせてくださいね。
 テールランプ廻りの装着にはGクラフト製のパーツを使用します。
 Gクラフト
 31137 シートレールスタビライザー 6,615円
 31138 テールランプステー 4,410円

 KIJIMA
 218-1019 ITテール 1,260円

 M&H 12V/5W

[6]ヘッドライト取付
 ヘッドライト周りは一番個性を創りやすい場所ですね。
 アチェルビスのライトが取り付けしやすいですが、フォークにゴムのバンドを巻きつけて取り付けるように作られていますので、フォークが細いCRF50には、フォークにゴム板等を巻くなどの工夫が必要となります。
 尚、発電容量などの問題がありますので、ヘッドライトバルブは30W程度にしてください。
 アチェルビスライト 14,900円

[7]ハンドル交換
 ハンドル・・・それは、CRF50の使えないところシリーズの最大の難所です。
 CRF50はハンドルの径が一般的によく使われている7/8インチ径よりも細く、その上クランプ幅も狭いのです・・・。
 そこでその辺りを一気に解決してしまう便利なパーツがコレ!

 PROTAPER ハンドルクランプKIT 30,500円

[8]レバー&前後ブレーキスイッチ取付
 ご紹介しましたPROTAPERのハンドルクランプKITにはレバーが付属されていますが、ミラーホルダーとブレーキランプのスイッチがありません。
 個人的には、レバーホルダーにミラーを付けたほうが見た目が格好良いので、SP武川製のレバーに交換することをおすすめしています。

 SP武川
 06-08-3002 フロントドラムブレーキレバーセット 2,000円

[9]スピードメーター取付
 この辺りまで来ると、ヘッドライトもウインカーも、ブレーキランプも装着されて、いますぐにでも公道走行が出来そうな雰囲気になってきます・・・が、よく車両を確認してみてください。
 スピードメーターがありません。
 うっかり、これで街中を走ったら、信号待ちでカブ又は白バイのお巡りさんに停められてしまうことは確実です。
 そこで登場! 自転車用メーター!
 MTB&ロード用のメーターが便利なんです。
 CATEYE製CC-CD200N等を使用すると良いと思います。
 CRF50の2,50-10インチのタイヤはタイヤの周長が短いので1000mm以下対応の物を使って下さいね。

 CATEYE製CC-CD200N 3,200円

[10]公道走行の前に
 さて、走行の前にちょっとだけチューニングパーツ!
 武川 07-02-15 ハイパーCDI 5,460円
 公道を走るからには、少しくらいはスピードが出るようにしておかないと逆に危ないですから・・・。
 

[11]最後に
 今回使用した部品は殆どがモンキーBAJAの2型(Z50JN)の物です。
 メーター周りのハーネスは使用しません。他にもDCパワーサプライなる物が付いているのですが、カードバッテリーを使用しない為(ニュートラルランプもなし)使用しない配線がでてきます。
 この辺の処理を上手にするだけで、見た目が美しくなり、あなたの改造マニア度が格段にUPすること間違いなし!

以上、指南書どおりに公道仕様にすると、すべて新品のため102,265円かかる。

では、続いて我が家の公道仕様の場合の費用は、
 ・ジェネレーター(中古) 5,350円
 ・モンキーBAJAハーネス(中古) 5,000円
 ・LEDテールランプ 2,700円
 ・フロントウインカー 2,000円
 ・リアウインカー 2,607円
 ・XRフロントカウル(中古) 3,500円
 ・キャットアイメーター 2,900円
 ・スロットルロングケーブルセット(使用せず) 980円
 ・ブレーキレバー(スイッチ付) 2,000円
 ・ウインカーステー 998円
 ・ウインカークランプ 1,890円
 ・汎用ステー(カウル用) 472円×2
 ・ミラー 870円
 ・スリムリフレクターキット 1,995円
 ・アルミ板 1,000円
 ・コネクタ・配線・ボルト類 2,000円
 ・BBRトップブリッジ タダ
 ・Fast50sハンドル タダ
 ・Fast50sアルミスロットルホルダ タダ
 ・BBRハイシート タダ

シメて、36,734円。
中古やオークションで新品を格安に仕入れ、ほぼ1/3で仕上がる。

ちょっと遠出をして満開のサクラと記念撮影。

2014年3月29日土曜日

ミニモト公道仕様計画その14

黒の丸型ミラーが定番だが、あえて変わったものをチョイス。

LEDテールランプに反射板が備わっていないため、デイトナのスリムリフレクターをセット。

自賠責ステッカーはステッカーの延長のように貼ってみる。

ついに、完成!

2014年3月20日木曜日

ミニモト公道仕様計画その13

NAP’Sの指南書にも載っていたが、キャットアイ製のサイクルメーターを速度計として使うことに。
指南書では有線タイプのものが紹介されていたが、時代は進化しワイヤレスのものがラインナップされていたのでそれを購入。

自転車のように正規の向きに取り付けられないため、逆向きだがステーを作って固定。

メーター部分の取り付けステーの作成はあとにして、テープ止めして、まずはどんなものか試してみる。

順調、順調。

ただ、50ccの制限速度の時速30kmまでは順調に計れるが、それを超えると乱れだしてしまう。
よくよく聞くとワイヤレスはノイズを拾いやすいため有線の方がよかったみたい…

2014年3月12日水曜日

ミニモト公道仕様計画その12

曲がっていたFast50sのハンドルを修正。

ヘッドライトのコネクタを変更し、ステーとライトカウルの間にナットとワッシャをかましセット。

ハンドル長の関係でスイッチボックスを取り付けるとグリップが全部入らないがご愛嬌。

仕入れたスロットルホルダがうまく取り付けられず、思い切ってFast50sのアルミ削り出しのスロットルホルダのレバー取付部をコッピングソーでカット。

カットした部分は違和感なし。

20年以上前に購入したウインカーも長年の眠りから覚める時が訪れる。
ウインカーステーとクランプを買ってきて取り付ける。