2018年6月3日日曜日

油冷Machineその33(魔の手がついに…)

早朝5時、車もほとんど走っていない中、快適ワインディング走行を楽しみ、小一時間走ったところで隣県の山中のドライブインにて休憩。
ホットコーヒーを飲み終え、帰ろうとキーをオンにする。
ニュートラルランプとオイルランプがいつものように点灯したが、セルボタンを押すと「カチッ」と音がしてランプが消えてしまった。キーをオン・オフ繰り返してみるもランプは点灯しない。
なんと、隣県の山奥のドライブインで身動きが取れなくなってしまった。

ここのところ、所有車の電気系統のトラブル続きだったがついにコイツまで!?
すると1台のバイクがやってきて同じく休憩し始める。
車載工具など積んでおらず、シートカウルは力づくで取り外すことができたが、ヒューズボックスのプラスはさすがに力づくでは無理なので、そのバイク乗りに車載工具のドライバーを借りることに。
が、ヒューズはどれも問題なし。ヤバイ…

そのバイク乗りとレギュレターかリレーが死んだのかなぁと話をしながら、キーをオンにしてみるとランプが点灯。
ここぞとばかりにセルボタンを押すも、「カチッ」とむなしく音がしてランプが消える…。その後、何度オンオフしてみても点灯しない。
何の拍子にランプがついたのかよくわからないまま、少し時間が経って再びキーをオンにするとランプが点灯。
そこで誰もいないドライブインでそのバイク乗りに押してもらって押しがけを試みると運良く始動。
最悪の事態は免れることができ、シートカウルを取り付け速攻で帰宅する。

帰宅後、キーをオフにして、再度オンにしてみてセルボタンを押すと、ランプは点灯するがやはり「カチッ」と音がして終了。
いくら待っても再び点灯することはなくなってしまい、行きつけのバイク屋へ駆け込む。

考えられる原因としては、
① バッテリーの過充電
② レギュレターパンク
③ スターターブラシ摩耗 とのこと。

そこで松山容子が見守る中、バッテリーをジャンプしてみると、ランプは点灯し、問題なくセルは回りエンジン始動。
ハズレのバッテリーだったのか?

とりあえず、始動したのでバイク屋へ乗り付ける。
バッテリーの電圧を直接測ってみる。
始動前も始動後も回転を上げても13Vちょいなのでバッテリーは問題なし。
シートカウルを外したついでにイグナイターも測ってみる。これも問題なし。

その後、何度か始動してみても全く問題はなかった。
レギュレターが熱を持って不具合を生じ、バッテリー液が沸いてしまい、少し冷めると何とか始動できる状態になっている?
6万km以上走っているのでスターターブラシが疑わしいらしく、今度小一時間走ってそのまま乗り付けてみて確認をすることとなった。

2018年6月2日土曜日

番外その36(一難去って一難去ってまた一難)

地デジでテレビが見れなくなり、もっぱらCDを聴いていたが、ついにはチェンジャーがガシャガシャいってCDを認識しなくなってしまった。これで残るはラジオだけ。
19年も経てば壊れてもおかしくないか…

2018年5月27日日曜日

BUBU502その86(キーシリンダー交換)

早速、AB19純正中古のキーシリンダーを入手。

フロントの下回りから入手した中古に差し替えてみて、生きていることを確認したので早速交換することに。
狭いスペースの中、配線の束もあったりしてメーターケーブルを外したりとちと面倒。

カバー側からキーシリンダーを通して、ネック部分からボディ下へと通す。

これまではオンでもオフでもキーは抜き差しできる状態だったが、交換後はカチッカチッとオンオフもでき、本来のキーらしい状態に戻った。

あとはキャブがオーバーフローしているのでそれを直せば完調に。

2018年5月26日土曜日

通勤快速2号その24(ショート)

一難去ってまた一難。

慢性的なテール球切れに悩まされている通勤快速2号だが、1〜2ヶ月に1度は球切れしていて、ある朝の始動時にまた点灯していないことに気づく。急いでいたため、そのまま通勤し、到着した際にヘッドライトも切れていることに気づく。

帰宅後、テールの球を換えてもヘッドライトはおろか、切れてもいないのにナンバー灯もつかない。ヒューズを疑ってチェックするも20Aのヒューズは飛んでいない。
マニュアルをよく見てみるとヘッドライトヒューズなるものを発見。

チェックするとなんと片方が切れていた。

おそらく、テール球をすぐに交換しなかったため、振動で切れたテール球のフィラメントが、生きているストップランプのフィラメントに接触しショートしたと思われる。
ヒューズボックス横に付いてあるスペアのヒューズに交換すると無事点灯。

一番恐れていた6000円もするヘッドライト球が切れていなかったことに安堵。
スペアを使ってしまったが、BUBUの配線チェック用に大量に買い込んであったのが役に立った。

2018年5月20日日曜日

BUBU502その85(ショートの原因は…)

じっくりチェックしていくとこの黒の配線を2本抜いた状態ならヒューズが飛ばず問題なくエンジンが始動することがわかった。

ネックのところで2つの束となっていて、黒の配線は別々の束へ向かっている。まずは簡単そうな細い束を追いかけるとフロント周りに向かっている。


黒の配線は青赤の配線に繋がり、その配線は最初から壊れているワイパーに向かっている。

何とその先にはルームミラーの後ろに隠れて見えない状態だったが、ワイパーの配線が2本ぶら下がっており、その端子同士が接触してショートしていたことが判明。

これまでレギュレターなどを疑ったりしたが、調子が悪くなるまでの間は運が良かったのか、何年も接触することがなく調子よく走っていたが、何かの拍子に端子同士が接触するようになり、それでヒューズが飛ぶのがクセづいてしまったと。
その証拠に端子を絶縁して、いつもヒューズが飛んでいた大きな段差を勢い良く越えても全く問題なし。
凄くシンプルなオチだが、ようやくこれで長年頭を抱えてきたヒューズ問題から解放される。
ただ、マイナスドライバーでオンオフするのも何なのでキーシリンダーを早く調達せねば…

2018年5月12日土曜日

BUBU502その84(配線チェック開始)

今年に入ってからすこぶる快調で、バッテリーを新調し、本格的なシーズンスタートと思いきや、走り出すとすぐにヒューズが飛んでウインカーが出なくなってしまった。
よくよくチェックするとイグニッションキーをひねるだけで、管ヒューズがみるみる湾曲し赤くなり切れてしまう。エンジン始動の一瞬は大丈夫だが、その後すぐヒューズが飛んでしまっていることが判明。
ついに重い腰を上げなきゃならない時が来たようで、ハンドル周りをバラしているとイグニッションキーが分離…。この砂埃の状態からすると購入時の犬小屋だった時から壊れていたのかも。

1本1本チェックを開始。

2018年1月2日火曜日

BUBU502その83(デカール)

走り初めには快適な日和。
ただ、年末から高速巡航していると急にスローダウンする症状が現れてきている。
しばらく低速度で回転を上げずに走っていると、再び高回転域が回り出すので燃料系の問題か…

 かなり前に発注したMITSUOKAのデカール。

光岡自動車なのに、HONDAに遠慮したのかシートやメーターはそのままなのが気になっていて取り寄せていたが、FRP補修して塗装し直してから貼り付けようと思い、すでに6年が経過…