コレクターのコレクション整理で譲ってもらっていた郵便配達用自転車。
サドルやベルなどオリジナルでない部分はあるが、荷台が欠品なのが致命的であった。
ひょんなことから荷台だけを1000円で購入。ワイヤーブラシでひたすらサビ落とし。
取り付けはいたって簡単。
両側の足をホイールセンターのボルトに通し
ビフォーアフター。
長年のモヤモヤがスッキリ。
郵便カバンでなく、仕入れた胴乱を置いてみると意外にいい感じ。
先日、新聞やネット上で 「カプセルトイの人気広がる 専門店増、内容多様化」との見出しが。
内容はというと、「「ガシャポン」や「ガチャ」と呼ばれるカプセルトイの人気が広がっている。新型コロナウイルス禍でも大量の自動販売機を置く専門店の出店が相次ぎ、高価格帯や大人向けなど玩具の内容が多様化している。交流サイト(SNS)でも楽しみやすく、幅広い客層の取り込みに成功している。」というもの。
自分らの幼少期には「ガチャガチャ」と呼ばれ、祖母宅へ行った際に近くにあった駄菓子屋の店頭で20円を入れてよく回したのを思い出す。
これは昭和30年代後半と思われる駄菓子屋の写真。なんとここに写っているものそのものとも思いかねない初期のガチャガチャを入手する。

欲しいカプセルがどこら辺にあるか確認する子供。
これは同じメーカーのものと思われる時代が新しいもの。
巨大化し、背面のせり出しが大きくカプセルが大量に入るように容積がアップしている。
取り出し口はサイドにセットされ、ベースの台にカプセル受けが設置される。
前後ともスリップサインが出て久しいので、秋の車検前に早々にタイヤ交換することに。
夏場なのでリアタイヤはまだ使えそうな感じだったが、フロントタイヤが尖ってきて粘着グリップがサイド際だけになっていたこともあり同じ銘柄をいつものマッハに発注。
すると、何とフロントタイヤが前回交換した際のリアタイヤの値段にまで跳ね上がっている(21500円 → 24300円)。当然リアタイヤも24300円 → 29700円に高騰。
世界的な物価高騰の影響はモノというモノすべてに現れているのを実感...
まずはリアタイヤから交換。
美しい...
ただ、残念なことにディスク側のホイールベアリングがグリス切れっぽい抵抗を感じる...
8年前と4年前にも聞いた「チャリチャリ」音。
エンジンを停止し、ガレージへバックで入れている時にスプロケット付近からする異音。
さすがに3回目ともなると「あ〜またか〜」。
まずはバイク屋へ部品を発注に。
するとスプロケットダンパー廃番...
そこで、交換したお古のストックを採寸し、厚みは異なるがニトリルゴムシートとコンパスカッターを購入して自作することに。