2022年9月4日日曜日

物欲その182(郵便配達用自転車)

コレクターのコレクション整理で譲ってもらっていた郵便配達用自転車。
サドルやベルなどオリジナルでない部分はあるが、荷台が欠品なのが致命的であった。
ひょんなことから荷台だけを1000円で購入。ワイヤーブラシでひたすらサビ落とし。


取り付けはいたって簡単。
両側の足をホイールセンターのボルトに通し

ハンドルにクランプをかますだけ。

ビフォーアフター。
長年のモヤモヤがスッキリ。



郵便カバンでなく、仕入れた胴乱を置いてみると意外にいい感じ。

2022年9月3日土曜日

物欲その181(たばこ電飾姿看板)

電飾熱が止まらない。

すでにマイルドセブンの電飾を設置し、あとから仕入れたチェリーの電飾は設置箇所がなく部屋に放置したまま。


そんな中、設置する場所がないのにもかかわらず、点灯しないためジャンク品として安価に仕入れたチェリーの電飾看板。


何でもない。コンセントを挿すとグロー球と電球がパチパチ点滅。電球が切れかけている。近所のディスカウントストアで1200円ほどで電球を買ってきて交換すると


昭和館に設置場所がないので、2つともこのまま部屋に放置...

2022年8月21日日曜日

油冷Machineその41(ステー再製作)

外装一式を仕入れた際にシートカウルのステップ部分のステーだけが付属しておらず、知り合いがその場にあったアルミ板などでササッと作製したステーも、振動、経年劣化によりついにポッキリ折れてしまった。
 

再び同じ1mm厚だが幅がジャストサイズの切れっ端があったのでそれを使って今度は自分で作ることに。幅はフレームに添わせ、奥行きは内側で20mmで折り曲げる。 

ピッタシ。
 

金切りバサミで相方を切り出し完成。

2022年8月19日金曜日

物欲その180(ガチャガチャ)

先日、新聞やネット上で 「カプセルトイの人気広がる 専門店増、内容多様化」との見出しが。
内容はというと、「「ガシャポン」や「ガチャ」と呼ばれるカプセルトイの人気が広がっている。新型コロナウイルス禍でも大量の自動販売機を置く専門店の出店が相次ぎ、高価格帯や大人向けなど玩具の内容が多様化している。交流サイト(SNS)でも楽しみやすく、幅広い客層の取り込みに成功している。」というもの。

自分らの幼少期には「ガチャガチャ」と呼ばれ、祖母宅へ行った際に近くにあった駄菓子屋の店頭で20円を入れてよく回したのを思い出す。

これは昭和30年代後半と思われる駄菓子屋の写真。なんとここに写っているものそのものとも思いかねない初期のガチャガチャを入手する。




大きく分けて4つのパーツで構成されている。

内部のパーツは新品同様に輝いているが、ダイヤル部分の回転がやや鈍かったので油をさす。

順に組み上げていく。


何となく幼少期から捨てずに取っておいたガチャガチャの当たり。早速、入れてみる。

20円を入れて(あえてギザ10)回すと、当時の感覚が蘇る。

それにしてもよく似ている。

欲しいカプセルがどこら辺にあるか確認する子供。


これは同じメーカーのものと思われる時代が新しいもの。
巨大化し、背面のせり出しが大きくカプセルが大量に入るように容積がアップしている。
取り出し口はサイドにセットされ、ベースの台にカプセル受けが設置される。

2022年7月23日土曜日

油冷Machineその40(物価高騰)

前後ともスリップサインが出て久しいので、秋の車検前に早々にタイヤ交換することに。
夏場なのでリアタイヤはまだ使えそうな感じだったが、フロントタイヤが尖ってきて粘着グリップがサイド際だけになっていたこともあり同じ銘柄をいつものマッハに発注。



すると、何とフロントタイヤが前回交換した際のリアタイヤの値段にまで跳ね上がっている(21500円 → 24300円)。当然リアタイヤも24300円 → 29700円に高騰。
世界的な物価高騰の影響はモノというモノすべてに現れているのを実感...

まずはリアタイヤから交換。
美しい...
ただ、残念なことにディスク側のホイールベアリングがグリス切れっぽい抵抗を感じる...

次いでフロントタイヤ。
これまた美しい...
ただ、ベアリングチェックを忘れる...

先週、注文していたメーカー在庫があるフォークOH部品一式をバイク屋へ取りに行く。
ついでに、リアホイールのベアリングを注文。
3週連続で部品を注文している...


皮剥き後、交換したタイヤと比較。
溝の深さの違いがよくわかる。

2022年7月16日土曜日

油冷Machineその39(廃番...)

8年前と4年前にも聞いた「チャリチャリ」音。
エンジンを停止し、ガレージへバックで入れている時にスプロケット付近からする異音。
さすがに3回目ともなると「あ〜またか〜」。

まずはバイク屋へ部品を発注に。
するとスプロケットダンパー廃番...
そこで、交換したお古のストックを採寸し、厚みは異なるがニトリルゴムシートとコンパスカッターを購入して自作することに。


 廃番とのことなのでストック分もついでに切り出し。

スプロケットホルダーもいつ廃番になるかわからないのでとりあえず4つ購入。
4年前は810円だった部品が、何と1375円にも高騰...


過去交換した際のお古は厚みが4.2mmに対して、既成品のニトリルゴムシートは5.0mm。

厚みがある分どういった影響があるのかわからないがとりあえず試してみることに。
 
全く過去2回と同じ状況...
スプロケットナットも緩み、スプロケットボルトで何とか止まっている状態...
よくよく見てみるとスプロケットダンパーが残っている。

奥も手前もスプロケットダンパーは再利用し、スプロケットホルダーだけを交換。

バイク屋から借りてきた32のソケットと108NまでのトルクレンチをMAXで締め付け完成(マニュアルでは100〜130N)。
今後は2年に1回位のペースでスプロケットホルダーを交換した方がいいかも。
となると、部品が出るうちにもっとスプロケットホルダー注文しておかなきゃ...