これも戦前のデッドストックものの味の素。
「あぢ」があっていい。
色がのらなかった部分の補修もいい「あぢ」。
ハトメは間のゴムも綺麗に残っている。
鈴木商店の上に「本舗」と入ったバージョン。
これは字体の異なる戦前もの。
戦後のこの姿看板までは「あぢ」が使われている。
この時代になると「あぢ」もなくなりシンプルに。
2014年5月31日土曜日
2014年5月25日日曜日
番外その25(フロントタイヤ)
フロントタイヤが限界に来ていたが、メーカー欠品の製造待ちでやっとこさ入手。
できたてホヤホヤのタイヤ。
αー13に乗り換えようかとも思ったが、裏切られたことがないため016のままいくことに。
知り合いのところのチェンジャーでササッと交換し早速皮を剥いてくる。
できたてホヤホヤのタイヤ。
αー13に乗り換えようかとも思ったが、裏切られたことがないため016のままいくことに。
知り合いのところのチェンジャーでササッと交換し早速皮を剥いてくる。
2014年5月10日土曜日
物欲その70(6連駄菓子瓶)
レトログッズ定番の駄菓子瓶。
これは比較的スタンダードな6連もの。
最大で15連までは見たことがある。
ところどころに入った気泡がいい。
ポン菓子ではなかったが、こんな感じですくって、縦縞の入った黄土色の紙袋に入れてもらったのを思い出す。
せんべいなどはこれを使って入れてもらった。
これは比較的スタンダードな6連もの。
最大で15連までは見たことがある。
ところどころに入った気泡がいい。
ポン菓子ではなかったが、こんな感じですくって、縦縞の入った黄土色の紙袋に入れてもらったのを思い出す。
せんべいなどはこれを使って入れてもらった。
2014年4月13日日曜日
番外その24(ヘッドライトバルブ)
その後、ヘッドライトは順調だった通勤快速号。
が、ふと気づくとまた左のローが切れている。
また、両方切れるとマズイので再度、量販店で安い車用のH4バルブを買ってくる。
ツメを折り込んで取り付ける。
もう1回分はバルブの予備はあるが、根本的な原因がわからないままなのでスッキリしない…。
ついでに、リアのブレーキパッドを在庫処分で安く仕入れたSBSに交換。
何でも交換したては気持ちいい。
が、ふと気づくとまた左のローが切れている。
また、両方切れるとマズイので再度、量販店で安い車用のH4バルブを買ってくる。
ツメを折り込んで取り付ける。
もう1回分はバルブの予備はあるが、根本的な原因がわからないままなのでスッキリしない…。
ついでに、リアのブレーキパッドを在庫処分で安く仕入れたSBSに交換。
何でも交換したては気持ちいい。
2014年4月5日土曜日
番外その23(クラッチワイヤー)
通勤快速号のナンバー灯の球は頻繁に切れるが、今回初めてヘッドライトバルブが切れた。
まぁ、製造から27年も経っているので切れても驚くことではない。
早速、新品のバルブを取り寄せ交換する。
が、2日も経たない内に替えたばかりのバルブが切れる。
ハズレのバルブだったのか、しばらく片目で乗っているとある日、帰宅1km手前で片方も切れてしまい、ウインカーを点灯させ周囲に視認させながら戻る。
バイク屋でみてもらうと、配線もどこも問題ないとのこと。
純正は高いので車用の安売りのバルブを少々加工し取り付ける。
その後、半月くらい問題なく点灯している。
結局、ハズレのバルブだったようでメーカークレーム出してもらうことに。
受難は続く。
クラッチを握ったまま信号待ちしていると、左指全体に「コツン」と振動が。
その瞬間、アイドリングが落ちていきエンスト。
2本指でクラッチを握っても切れていないので、4本指でクラッチを握ると切れ、エンジンを再スタート。
が、走りだしても吹け上がらずスローダウンしストップしそう。何とか目的地まで1km程度を走りきり、入りにくいギアをガチャガチャ上げ下げし何とかニュートラルに入る。その瞬間に握ったクラッチの抵抗がなくなりレバーがフリーに。
よくよく考えると、1週間くらい前からギアの入りが悪くなっていたのはクラッチワイヤが少しづつ切れていってて半クラ状態になっていたということ。今回は目的地に着いてニュートラルに入れた瞬間に完全に切れたという、不幸にも幸いな結果だったというわけ。
速攻、ワイヤを注文し交換する。
まぁ、製造から27年も経っているので切れても驚くことではない。
早速、新品のバルブを取り寄せ交換する。
が、2日も経たない内に替えたばかりのバルブが切れる。
ハズレのバルブだったのか、しばらく片目で乗っているとある日、帰宅1km手前で片方も切れてしまい、ウインカーを点灯させ周囲に視認させながら戻る。
バイク屋でみてもらうと、配線もどこも問題ないとのこと。
純正は高いので車用の安売りのバルブを少々加工し取り付ける。
その後、半月くらい問題なく点灯している。
結局、ハズレのバルブだったようでメーカークレーム出してもらうことに。
受難は続く。
クラッチを握ったまま信号待ちしていると、左指全体に「コツン」と振動が。
その瞬間、アイドリングが落ちていきエンスト。
2本指でクラッチを握っても切れていないので、4本指でクラッチを握ると切れ、エンジンを再スタート。
が、走りだしても吹け上がらずスローダウンしストップしそう。何とか目的地まで1km程度を走りきり、入りにくいギアをガチャガチャ上げ下げし何とかニュートラルに入る。その瞬間に握ったクラッチの抵抗がなくなりレバーがフリーに。
よくよく考えると、1週間くらい前からギアの入りが悪くなっていたのはクラッチワイヤが少しづつ切れていってて半クラ状態になっていたということ。今回は目的地に着いてニュートラルに入れた瞬間に完全に切れたという、不幸にも幸いな結果だったというわけ。
速攻、ワイヤを注文し交換する。
2014年3月30日日曜日
ミニモト公道仕様計画フィニッシュ
今回の公道仕様計画に活用した今は消えてしまったナップス指南書と比較。
「あえて、CRF50で公道走行しようッ!」
[1]ナンバー取得
方法をわかっている方は市町村役場へ。
わからない方は詳しい人にご相談してナンバー登録をしてください!
[2]ジェネレーター交換
CRF50には発電機能がないのでジェネレーターをモンキーBAJA(ホンダ純正)の物に交換します。
31120-GAR-008 ステーターCOMP 8,300円
[3]ハーネス交換
メインハーネスがノーマルでは使えないので、これもモンキーBAJAの物に交換です。
32100-GAR-700 ハーネス 8,300円
[4]電装付属パーツ
ハーネスが引けたら、その他の付属品の装着です。下記部品は全てモンキーBAJAの物になりますので、[3]でご紹介したハーネスにボルトオンで装着可能です。
35100-GAR-000 スイッチASSY 1,940円
35200-GAR-700 スイッチASSY 5,250円
38110-GS9-000 ホーン 3,080円
38301-KZ9-711 ウインカーリレー 2,050円
31400-MNI-680 レギュレーター 5,000円
[5]テールランプ/ウインカー取付
ウインカーは好みの形を選んで使っていただいて結構です。
(バルブは必ず12V15Wのバルブを使用してください)
モンキーBAJAのウインカーリレーは、少し特殊なので(前後交互に点滅します)バルブのワット数を必ず合わせてくださいね。
テールランプ廻りの装着にはGクラフト製のパーツを使用します。
Gクラフト
31137 シートレールスタビライザー 6,615円
31138 テールランプステー 4,410円
KIJIMA
218-1019 ITテール 1,260円
M&H 12V/5W
[6]ヘッドライト取付
ヘッドライト周りは一番個性を創りやすい場所ですね。
アチェルビスのライトが取り付けしやすいですが、フォークにゴムのバンドを巻きつけて取り付けるように作られていますので、フォークが細いCRF50には、フォークにゴム板等を巻くなどの工夫が必要となります。
尚、発電容量などの問題がありますので、ヘッドライトバルブは30W程度にしてください。
アチェルビスライト 14,900円
[7]ハンドル交換
ハンドル・・・それは、CRF50の使えないところシリーズの最大の難所です。
CRF50はハンドルの径が一般的によく使われている7/8インチ径よりも細く、その上クランプ幅も狭いのです・・・。
そこでその辺りを一気に解決してしまう便利なパーツがコレ!
PROTAPER ハンドルクランプKIT 30,500円
[8]レバー&前後ブレーキスイッチ取付
ご紹介しましたPROTAPERのハンドルクランプKITにはレバーが付属されていますが、ミラーホルダーとブレーキランプのスイッチがありません。
個人的には、レバーホルダーにミラーを付けたほうが見た目が格好良いので、SP武川製のレバーに交換することをおすすめしています。
SP武川
06-08-3002 フロントドラムブレーキレバーセット 2,000円
[9]スピードメーター取付
この辺りまで来ると、ヘッドライトもウインカーも、ブレーキランプも装着されて、いますぐにでも公道走行が出来そうな雰囲気になってきます・・・が、よく車両を確認してみてください。
スピードメーターがありません。
うっかり、これで街中を走ったら、信号待ちでカブ又は白バイのお巡りさんに停められてしまうことは確実です。
そこで登場! 自転車用メーター!
MTB&ロード用のメーターが便利なんです。
CATEYE製CC-CD200N等を使用すると良いと思います。
CRF50の2,50-10インチのタイヤはタイヤの周長が短いので1000mm以下対応の物を使って下さいね。
CATEYE製CC-CD200N 3,200円
[10]公道走行の前に
さて、走行の前にちょっとだけチューニングパーツ!
武川 07-02-15 ハイパーCDI 5,460円
公道を走るからには、少しくらいはスピードが出るようにしておかないと逆に危ないですから・・・。
[11]最後に
今回使用した部品は殆どがモンキーBAJAの2型(Z50JN)の物です。
メーター周りのハーネスは使用しません。他にもDCパワーサプライなる物が付いているのですが、カードバッテリーを使用しない為(ニュートラルランプもなし)使用しない配線がでてきます。
この辺の処理を上手にするだけで、見た目が美しくなり、あなたの改造マニア度が格段にUPすること間違いなし!
以上、指南書どおりに公道仕様にすると、すべて新品のため102,265円かかる。
では、続いて我が家の公道仕様の場合の費用は、
・ジェネレーター(中古) 5,350円
・モンキーBAJAハーネス(中古) 5,000円
・LEDテールランプ 2,700円
・フロントウインカー 2,000円
・リアウインカー 2,607円
・XRフロントカウル(中古) 3,500円
・キャットアイメーター 2,900円
・スロットルロングケーブルセット(使用せず) 980円
・ブレーキレバー(スイッチ付) 2,000円
・ウインカーステー 998円
・ウインカークランプ 1,890円
・汎用ステー(カウル用) 472円×2
・ミラー 870円
・スリムリフレクターキット 1,995円
・アルミ板 1,000円
・コネクタ・配線・ボルト類 2,000円
・BBRトップブリッジ タダ
・Fast50sハンドル タダ
・Fast50sアルミスロットルホルダ タダ
・BBRハイシート タダ
シメて、36,734円。
中古やオークションで新品を格安に仕入れ、ほぼ1/3で仕上がる。
ちょっと遠出をして満開のサクラと記念撮影。
「あえて、CRF50で公道走行しようッ!」
[1]ナンバー取得
方法をわかっている方は市町村役場へ。
わからない方は詳しい人にご相談してナンバー登録をしてください!
[2]ジェネレーター交換
CRF50には発電機能がないのでジェネレーターをモンキーBAJA(ホンダ純正)の物に交換します。
31120-GAR-008 ステーターCOMP 8,300円
[3]ハーネス交換
メインハーネスがノーマルでは使えないので、これもモンキーBAJAの物に交換です。
32100-GAR-700 ハーネス 8,300円
[4]電装付属パーツ
ハーネスが引けたら、その他の付属品の装着です。下記部品は全てモンキーBAJAの物になりますので、[3]でご紹介したハーネスにボルトオンで装着可能です。
35100-GAR-000 スイッチASSY 1,940円
35200-GAR-700 スイッチASSY 5,250円
38110-GS9-000 ホーン 3,080円
38301-KZ9-711 ウインカーリレー 2,050円
31400-MNI-680 レギュレーター 5,000円
[5]テールランプ/ウインカー取付
ウインカーは好みの形を選んで使っていただいて結構です。
(バルブは必ず12V15Wのバルブを使用してください)
モンキーBAJAのウインカーリレーは、少し特殊なので(前後交互に点滅します)バルブのワット数を必ず合わせてくださいね。
テールランプ廻りの装着にはGクラフト製のパーツを使用します。
Gクラフト
31137 シートレールスタビライザー 6,615円
31138 テールランプステー 4,410円
KIJIMA
218-1019 ITテール 1,260円
M&H 12V/5W
[6]ヘッドライト取付
ヘッドライト周りは一番個性を創りやすい場所ですね。
アチェルビスのライトが取り付けしやすいですが、フォークにゴムのバンドを巻きつけて取り付けるように作られていますので、フォークが細いCRF50には、フォークにゴム板等を巻くなどの工夫が必要となります。
尚、発電容量などの問題がありますので、ヘッドライトバルブは30W程度にしてください。
アチェルビスライト 14,900円
[7]ハンドル交換
ハンドル・・・それは、CRF50の使えないところシリーズの最大の難所です。
CRF50はハンドルの径が一般的によく使われている7/8インチ径よりも細く、その上クランプ幅も狭いのです・・・。
そこでその辺りを一気に解決してしまう便利なパーツがコレ!
PROTAPER ハンドルクランプKIT 30,500円
[8]レバー&前後ブレーキスイッチ取付
ご紹介しましたPROTAPERのハンドルクランプKITにはレバーが付属されていますが、ミラーホルダーとブレーキランプのスイッチがありません。
個人的には、レバーホルダーにミラーを付けたほうが見た目が格好良いので、SP武川製のレバーに交換することをおすすめしています。
SP武川
06-08-3002 フロントドラムブレーキレバーセット 2,000円
[9]スピードメーター取付
この辺りまで来ると、ヘッドライトもウインカーも、ブレーキランプも装着されて、いますぐにでも公道走行が出来そうな雰囲気になってきます・・・が、よく車両を確認してみてください。
スピードメーターがありません。
うっかり、これで街中を走ったら、信号待ちでカブ又は白バイのお巡りさんに停められてしまうことは確実です。
そこで登場! 自転車用メーター!
MTB&ロード用のメーターが便利なんです。
CATEYE製CC-CD200N等を使用すると良いと思います。
CRF50の2,50-10インチのタイヤはタイヤの周長が短いので1000mm以下対応の物を使って下さいね。
CATEYE製CC-CD200N 3,200円
[10]公道走行の前に
さて、走行の前にちょっとだけチューニングパーツ!
武川 07-02-15 ハイパーCDI 5,460円
公道を走るからには、少しくらいはスピードが出るようにしておかないと逆に危ないですから・・・。
[11]最後に
今回使用した部品は殆どがモンキーBAJAの2型(Z50JN)の物です。
メーター周りのハーネスは使用しません。他にもDCパワーサプライなる物が付いているのですが、カードバッテリーを使用しない為(ニュートラルランプもなし)使用しない配線がでてきます。
この辺の処理を上手にするだけで、見た目が美しくなり、あなたの改造マニア度が格段にUPすること間違いなし!
以上、指南書どおりに公道仕様にすると、すべて新品のため102,265円かかる。
では、続いて我が家の公道仕様の場合の費用は、
・ジェネレーター(中古) 5,350円
・モンキーBAJAハーネス(中古) 5,000円
・LEDテールランプ 2,700円
・フロントウインカー 2,000円
・リアウインカー 2,607円
・XRフロントカウル(中古) 3,500円
・キャットアイメーター 2,900円
・スロットルロングケーブルセット(使用せず) 980円
・ブレーキレバー(スイッチ付) 2,000円
・ウインカーステー 998円
・ウインカークランプ 1,890円
・汎用ステー(カウル用) 472円×2
・ミラー 870円
・スリムリフレクターキット 1,995円
・アルミ板 1,000円
・コネクタ・配線・ボルト類 2,000円
・BBRトップブリッジ タダ
・Fast50sハンドル タダ
・Fast50sアルミスロットルホルダ タダ
・BBRハイシート タダ
シメて、36,734円。
中古やオークションで新品を格安に仕入れ、ほぼ1/3で仕上がる。
ちょっと遠出をして満開のサクラと記念撮影。
2014年3月29日土曜日
ミニモト公道仕様計画その14
黒の丸型ミラーが定番だが、あえて変わったものをチョイス。
LEDテールランプに反射板が備わっていないため、デイトナのスリムリフレクターをセット。
自賠責ステッカーはステッカーの延長のように貼ってみる。
ついに、完成!
LEDテールランプに反射板が備わっていないため、デイトナのスリムリフレクターをセット。
自賠責ステッカーはステッカーの延長のように貼ってみる。
ついに、完成!
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