2020年4月4日土曜日

物欲その133(バン用タイヤ)

これまで履かせていたMapはタイヤ屋に薦められるまま履かせていて、ディーラー車検の度に「このタイヤでは車検が通りませんよ」と言われ続けていた。

今回、注文時に詰めると「LT」が指定なのにそうではないタイヤを履かせていたことが発覚。ディーラーに毎度のこと言われるのも納得。

3月に発売されたばかりのブルーアースバン。
隣に積んであった小さいサイズのものもは日本製だったが、このサイズはタイ製...

前回交換時から5万キロでの交換。

乗用タイヤだったため減りが早かったとのことで、今回のモデルは前モデル比20%耐摩耗性アップとのことで、10万キロはもつとのこと。
ほとんど荷物を積むことがないため、フロント3.5キロ、リア4.5キロ指定だが、前後とも3.5キロ窒素ガスを入れる。

ライフが伸びるということなのでMap比2万円アップの支出は我慢。
いざ乗ってみるとやはりバン用タイヤのせいか硬い感じがする...

2020年3月29日日曜日

物欲その132(完全出し子)

製造メーカーによって完全出し子と言ったり、スマートケースと言ったりする、いわゆる駄菓子ケース。

昔仕入れた一式を並べてみる。

なかなか場所を取るので置くところがない感じがするが、まずはこれらお手本に枠を製作する必要がある。

枠もそうだが、12の仕切りの中の充実も図りたい。
本来は現役の駄菓子屋のように駄菓子を入れるものだが、

とある昭和館のように、レトロ雑貨で12枠全部を埋めてみることに。

まずは1枠仕上げてみる。

2020年3月15日日曜日

物欲その131(スズキ党)

つい先日、マツダが100周年を迎えたが、スズキも本日100周年を迎えた。

新聞紙上でも一面広告が掲載されていたが、公開されたばかりの記念サイトでは、スズキの歴代のフラッグシップモデルが紹介されている。

その中のGSX1100Sカタナを入手したのが10年車検制度が終了した頃で、たまたま掲載されているエンジンハンガーがフレームにボルト止めされている1981年の初期型だった。
学生で金がなく、今のようにインターネットもない時代、Mr.Bikeの売買欄や県内外の解体屋などで社外部品を調達していた。

改造点は
・デイトナスタビライザー
・ニッシンマスターシリンダー
・アールズブレーキホース
・アンチノーズダイブキャンセル
・ホワイトパワーフォークスプリング
・エンジンステンレスボルト交換
・タロッティバックステップ
・オーリンズリアショック
・ヨシムラ集合管
・フェンダーレス

今はZ系が車検で厳しいようだが、当時はカタナとCB750Fの車検が厳しかった。
オーリンズリアショックがひっかかったことがあり、ヤマハのXJR400でも標準採用されている、と説明し通してもらったのが懐かしい記憶。
のちにR750を経て、現在もスズキオートバイのフラッグシップである油冷モデルに乗り続けている。

2020年3月7日土曜日

物欲その130(ショートブーツ)

日和がよかったので新調したブーツをおろすことに。
当初、ダイネーゼの予定だったが、迷いに迷った挙げ句アルパインスターに。

サイズは最寄りのバイク用品店でチェックしていた「9」。

この開封した瞬間がたまらない。

なかなか落ち着いたデザイン。

紐の先端部分にもロゴ。

蒸れ症のため「Drystar」をチョイス。

軽く歩いてみるとソールは適度な弾力を感じ、歩行音も落ち着いていてGOOD。
いざ、軽くワインディングを流してみる。
チェンジ操作や、かかと部分での車体ホールドも違和感なし。ステップへの荷重もしっくりきてバッチシ。

2020年2月16日日曜日

物欲その113ー2(お買い物号)

1年が経過した。
走行距離は7000kmちょい。

新車時特有の匂いは10〜11か月ほどは残っていたが、1年経過すると全く臭わなくなった。

この1年でメーカーへのクレームは1つ。
左カーブ時に右後方あたりがギシギシ、ミシミシ結構な大きさで異音がすること。
どうにも我慢できず持ち込むと、どうやら他の同型の新車にもこの症状があるようで、運転席シートのボルトの締め付けの問題とのこと。左カーブ時に右側に荷重した際、運転席ボルトの締め付けバランスが悪いとそこから異音がするとのこと。
確かに締め付け直してもらうと見事に異音は収まった。が、今度は左後ろ側上部から小さくパキパキ異音がする。ディーラーもどうしても気になるようならまた持ち込んでくれ、とのこと。

乗り降りする際にもミシミシいうし、ボディもペラペラ、タイヤハウスへの小石の跳ね返りなどの音も非常によく響くし、なんとも作りは安っぽい。消耗品的な要素が強まっている印象を受ける。
ただ、困るのがこちらの意に反して勝手に制御すること。安全を謳って制御しているつもりだろうが、眼の前を横切る車と車の間を瞬時に通り抜けようとすると、アクセルを踏んでも加速をセーブされ進まないため非常に危険。
あと、信号待ちなど停車状態から発進する際に踏み込んでもタイムラグがあるし、緩やかに吹け上がっていかず、すぐに高回転になるため非常に不快。

当然、愛着もわかなくなり半年も経たないうちにほとんど洗車もしなくなった。

2020年2月14日金曜日

番外その52(ニールパート)

先月7日にRUSHのニールパートが長年の闘病生活を経て亡くなった。
1か月もあとになってこの訃報を知る。

ニールパートは自分のドラムキャリアの中で最も影響を受けたドラマー。
現在、世界のトップレベルで活躍しているハードなプログレやフュージョン系ドラマーは必ず影響を受けている。

久々にレコードルームにこもって、当時聴いていたLPに針を落とす。

2020年2月11日火曜日

物欲その129(アナログ油温計)

かつてのコックピット。

仕様変更によりノーマルメーター横に油温計を設置することに。
よくあるのがこの位置。

この位置なら、メーター取り付けボルトからステーを取ればいけそう。

ストックの2mm厚のアルミ板をいつものコッピングソーで切り出す。

Nベースにてメーター径52mmの穴を開け、2箇所折り曲げる。

ステーの型を整え仮付してみる(80℃手前で止まっているのはその油温でメーター裏の銅線が折れたため)。

新たに仕入れた中古の油温計、古い方に付いていたジョイント、調達してきたドレンワッシャとオイル。

センサー取り出し口はデジタルでもエレメント横が指定されている。


メーターステー側からセンサー取り出し口に向かってケーブルを引っ張っていきセット。

とりあえず完成。

早速、軽く試走してみると冬場なので油温は大体60℃ちょい。
エンジンを停止すると若干上がって70℃弱までいき、その後ゆっくりと低下。