梅雨も明け、かき氷シーズンの到来。
これは元々、モーター付きであったがモーターを取り除いて手動仕様にしたもの。
そのため、輪っかの径が小さめではあるが、ギアを繋ぐ操作がひと手間加わるのも味わいのひとつ。
元々がベルトタイプのため、木の握り手が固定されているので非常に回しづらい。
ストックの「KIRI」の握り手を何とか流用できないか思案中。

小型のものは気球部分と地球部分は一体プレートであるがこれは分割タイプ。
ただ、気球の「ZEPPELIN」という文字や客室の窓が何故か消えてなくなっている。

新しいモデルで飛行機タイプのものも存在する。

トミタ式のため、トが3つに田でロゴを表しているのが面白い。

グリスを注し、堺角一作の刃を軽く研いでセットする。


刃の出し加減と、押し付け圧の強弱と、回転スピードで氷の質感が異なる。

毎回、最低でも3杯はいってしまう

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