何年から何年頃まで使われていたのか不明だが、昔のコカコーラボトリングの敷地にはこの黄色い木箱が積み上げられていた。
これはレギュラーサイズで、上から1969年製、1971年製、1972年製。

いつの時代からか赤いプラスチック製のものに変わってしまい、現在では喫茶など以外でビン自体ほとんど目にすることはなくなった。
こちらはホームサイズの木箱。
製造時期によって字体が異なっている。

これは超希少なファンタの木箱。スプライトの木箱はあったかなぁ...
こんな変わり種だと何と40000円の高値が付く。
昭和40年代まではこのように積載して運ばれていた。

奥には恐ろしい数の木箱が並ぶ。

階段の上まで運ぶ秘密兵器「階段昇降用車」。