2020年8月9日日曜日

物欲その138(ツェッペリン号)

梅雨も明け、かき氷シーズンの到来。
これは元々、モーター付きであったがモーターを取り除いて手動仕様にしたもの。そのため、輪っかの径が小さめではあるが、ギアを繋ぐ操作がひと手間加わるのも味わいのひとつ。元々がベルトタイプのため、木の握り手が固定されているので非常に回しづらい。
ストックの「KIRI」の握り手を何とか流用できないか思案中。



小型のものは気球部分と地球部分は一体プレートであるがこれは分割タイプ。
ただ、気球の「ZEPPELIN」という文字や客室の窓が何故か消えてなくなっている。新しいモデルで飛行機タイプのものも存在する。


トミタ式のため、トが3つに田でロゴを表しているのが面白い。グリスを注し、堺角一作の刃を軽く研いでセットする。
刃の出し加減と、押し付け圧の強弱と、回転スピードで氷の質感が異なる。毎回、最低でも3杯はいってしまう

2020年7月26日日曜日

番外その53(手抜き工事)

またまたマニホールドとキャブの間から二次エアを吸いアイドリングが下がらなくなるトラブルに。
前回抜け落ちた際に応急処置として、ボルトヘッド部分を軽く接着し、脱落防止に耐熱アルミテープを貼り付けていたが、どうやらキャブ側のネジ溝が完全にアウトで、キャブ自体が後方にグラグラしている状態…
そこでまたまた応急処置として、キャブとマニを強制的にタイラップでくくりつける手段に^^;)。すると今度はアイドリングが低くちょっとしたことでエンスト。エアクリボックスを少し動かすとアイドリングは上がるのでエアの調整が必要な感じ。
ただ、あくまで応急処置でタイラップも劣化して切れる恐れがあるので、いい加減ボディを外して根本的対処をしないと…


2020年5月30日土曜日

物欲その137(クラリオンカーラジオ)

トラックあたりに使われていたと思われる大きめのカーラジオを譲ってもらう。

何気なく画像検索していると、同型のカーラジオがバスに使用されているのを発見。
確かによく見ると、マイクとラジオの2モード備わっている。
車内放送で使わていたのかもしれない。

画像共有サイトにも同型のものを発見。

当時は「クラリオン自動車ラジオ」だけで店が成り立っていた様子。
https://plejour.exblog.jp/14909754/

この時代、自動車ラジオ(カーラジオとは言わない)は高価だったようで、月賦で購入するのが一般的だったよう。

 ヤフオクに出品されているのを発見。落札価格は9800円。

2020年5月9日土曜日

物欲その136(α-14)

スリップサインが出てから1年経ってようやく本日交換。
路面温度の低い冬場でも粘着系グリップは本領を発揮してくれ、これから気温も上がってくるのでもっとサイドが減ってからの交換とも思ったが、残高があるうちに、と思い切って購入。

前回交換時の2017年11月から計算すると、ライフは約30か月で走行距離は3768km。これってどうなんだろう...
前回よりも値段は上がっていたが、値段やライフうんぬんより信頼のグリップに勝るものはない。

2020年5月2日土曜日

物欲その135(ホーロー看板その16)

これまで2回ほど行ったことのある骨董屋へ知人と一緒に顔を出してみる。
知人は3年ぶりとのことだったが、自分は7〜8年ぶり。

過去2回とも特に興味のあるものはなかったが、今回3点ほど興味のあるものがあったので、価格交渉の末、折り合いが付いた珍しいタイプのホーロー看板だけを買って帰る。

古いものでは木の葉形状のたばこの回転看板は知っているが、それ以外の回転看板は記憶にない。

本来、風の当たるガレージ外に取り付けるのがベストだが、目立ってしまうため何とか取り付けられそうな場所をガレージ内部で見つけ早速、取り付けてみる。

回転部分の取付金具。
縦長看板の両端は風が引っかかるように巻き込んだ作りとなっている。

回転させるとこんな感じ。
 
ヤフオクには同じメーカーのものと思われる看板部分だけの出品も。

2020年4月22日水曜日

物欲その134(ヒコーキ)

以前検索していて、とあるレトロ館に吊り下げられた零戦飛行機に目が行く。

それから頭の片隅に漠然とマイガレージにも飛行機が欲しいなぁ、と思っていたところ、マニアの整理品として知人が回収してきた模型飛行機を思い出し譲ってもらう。

吊り下げるにはエンジンを載せると重いが、プロペラがないと格好がつかないのでエンジンも取り付け、ステンレスワイヤーで吊り下げる。

高い天井だったので邪魔にもならず、ちょうどいい感じに空間が埋められご満悦。

2020年4月4日土曜日

物欲その133(バン用タイヤ)

これまで履かせていたMapはタイヤ屋に薦められるまま履かせていて、ディーラー車検の度に「このタイヤでは車検が通りませんよ」と言われ続けていた。

今回、注文時に詰めると「LT」が指定なのにそうではないタイヤを履かせていたことが発覚。ディーラーに毎度のこと言われるのも納得。

3月に発売されたばかりのブルーアースバン。
隣に積んであった小さいサイズのものもは日本製だったが、このサイズはタイ製...

前回交換時から5万キロでの交換。

乗用タイヤだったため減りが早かったとのことで、今回のモデルは前モデル比20%耐摩耗性アップとのことで、10万キロはもつとのこと。
ほとんど荷物を積むことがないため、フロント3.5キロ、リア4.5キロ指定だが、前後とも3.5キロ窒素ガスを入れる。

ライフが伸びるということなのでMap比2万円アップの支出は我慢。
いざ乗ってみるとやはりバン用タイヤのせいか硬い感じがする...