2019年2月15日金曜日

物欲その113(お買い物号)

我が家のお買い物号も17歳にもなり、走行距離はつい先月、良番を突破したばかりだが、足腰にガタが出てきたので思い切って買い換えることに。

久々の大きな買い物。まずは事前にお代を入金。

人気車種ということもあり、注文書の日付が12月1日なのでちょうど2ヶ月半待ちでやって来る。
「大安」の登録・納車にしたはいいものの、あいにくの雨...

朝早い時間に登録に行ってもらったので車検証の番号も早い。

ただのメッキタイプのライセンスフレームは透明のビニールに入って届くそうだが、ダーククロームメッキタイプはしっかりと箱入り。

霧雨の中、お気に入りのボルトでナンバー取り付け。

新車ならではの塗りたてのグリスが新車感を一層引き立てる。

今回のオプションは下記のとおり。
・ブラッククロームパッケージ:43200円
・スタンダードインターナビ:174806円
・フロアカーペットマット(スタンダード):17280円
・ドアバイザー:16200円
・スカット(ガラスコーティング)フロントのみ:12960円
・オリパラ希望ナンバー

注文書は交わしたが納車までのやりとりの中で、おそらく全然許容範囲と思われるが、無理言って下記のものをさらに追加してもらう。
・ドライブレコーダー(ナビ連動):30240円
・グラスコーティングガードコスメSP:64800円
・ライセンスフレーム(ダーククローム調メッキタイプ):4860円✕2
・ペットキーカバー(肉球):4320円

前のお買い物号もメーターは4kmを指していたが今回も同じ4km。

車検ステッカーはいつもの場所に貼り付け。

広い空間。

納車後、早速最寄りの神社にて車祓いをしていただく。

<3月9日追記>
 3日前に発表された2月の新車販売速報によると、我が家のお買い物号はクルマの中では最も売れているようで、登録車も合わせて唯一の2万台超えとのこと。20391台のうちの1台。

<6月22日追記>
 いまだ乗車すると新車の匂いが残っている。
 それはそうと、数日前に裏の家に同じカラーリングで同じブラッククロームマスクが出現。オリパラナンバーまで合わせてきている(Hエンブレムはメッキ、バイザーなし、ドラレコなしなど若干は異なっている) 。車検ステッカーを見ると「6月」。前にここに停まっていた車もホンダだったので買い替えたものとみられる。 
 隣近所でよくここまでできるな、と呆れる。

 そういえば、女房の仲の良い仕事の同僚が出産した子供に、事もあろうかうちの子供と同じ名前を付けたこともあった。普通避けるであろうに気が知れない。

2019年2月10日日曜日

物欲その112(ガラホ)

auから「数年後には今お使いのガラケーは使えなくなる」との連絡が。
聞くと数年後の5Gに対応した「ガラホ」なるものをタダでくれるので、月々の値段は少し高くなるが新しいプランへ変更しないかとのこと。
諸条件があまり変わらず、機種変更もマニュアルを見れば簡単にできるそうなのでいっそもらうことにした。

ただ、届いたはいいが画像データを移行するためにはSDカードが必要とのオチ。
au窓口やら機種変更窓口やらたらい回しにされた挙げ句、データ移行するためには1枚1枚赤外線で移さないといけないとのこと。そんなこと時間的にできるわけなく、とりあえずアドレス帳データだけデータ預かり機能でau側にアップさせられる。機種変更の手続きをしたあと、再度連絡をくれ、とのことなので、手続き後に再度連絡。
すると、契約時のパスワードがわからないとアドレス帳データを引っ張ってこれないとのこと。そこで言われたのが最寄りの店舗で対応してもらってくれ、と。

当初、簡単に移行できるとのことでプラン変更したのに言ってることと全く違う。
そのことを告げるとひたすら「申し訳ありません」。

これ以上言っても前には進まないので、最寄りの店舗へ閉店間際に駆け込む。
斯く斯く然々、顛末を説明すると「アドレス帳データでしょ?。赤外線ですぐ移せますよ」。
au本社の窓口対応は一体どうなっているんだ?

で、これがもらった「ガラホ」なるもの。
どこにも引っ掛かりがないため非常に開けづらい。

左端は最初の携帯で14年前初めて手にした機種。
真ん中はいつの時期かに機種変更したもので今日まで使っていた機種。

実際に持ってもポケットに入れていても大きいと感じるが、こうやって見ると時代がすすむにつれどんどん大きくなっている。

2019年2月9日土曜日

物欲その111-2(コーラ冷蔵庫)

Nベースから引き上げてくる。

しっかり水洗いするとそこそこキレイになる。
いざセッティング。いい感じに収まる。

2019年2月8日金曜日

番外その42(合わない、合う)

チョイ乗り用のミニモトも6年目に突入することに。
自賠責を更新したはいいが、ステッカーの色がサイテー...

全く合わない(--)

こちらはもらってきた船外機にかかっていたカバー。
発電機のカバーにバッチシ合う。

2019年1月20日日曜日

物欲その111(コーラ冷蔵庫)

知人が50年近く前に親が経営していた店に、メーカーが何故か当時中古で持ってきたというペプシコーラの冷蔵庫を、秘密基地「Nベース」にインテリアにと設置。

別のものだが当時の懐かしい写真。

これは別のタイプのペプシ自販機。


それが偶然にも本日、廃業した車屋へ部品を引き上げに行った際、引き抜き式ではないがコカコーラの冷蔵庫が転がっており、それも一緒に回収してくる。
引き上げてきたTNトラックや軽く100万円分以上はありそうな部品の山と一緒に、一旦「Nベース」に置かせてもらうことに。

2019年1月3日木曜日

物欲その110(ホーロー看板その15)

最近こそは価格も落ち着いた発動機業界。
発動機本体は数多くあるものの、ホーロー看板自体は現存数が極めて少ない。

今回仕入れたのは、戦前ヤンマー箱マグネット軽油発動機オフセット式ニュータイプの丸型看板。
 運転会ではよく見かける名機の1つ。

 ハトメ部分も切れていない極上品。

社名の手前には大阪のみ記載されている。

こちらは社名の後ろに東京が入り、ヤンマーのマークが追加されたタイプ。

これはK型のもの。

ヤンマーのライバル、クボタの角型もの。

トキワ。
 こちらは程度のよいもの。

サトウ。

カルイ。

トバタ。

シバタ。

野田。 

 チョーフ。

 カナミツ。
 
<2020.12.24追記>
なんとこんな値段で取引されているとは!

2018年12月16日日曜日

物欲その109(レーシングスーツ)

初めて差し押さえ物件の合同公売会に参加。
400点ほどが出品されていたが、仕入れ業者っぽい人から家族連れまで様々な人が品定めをしている。
何より驚いたのがスタッフの数。
県税事務所職員や市町村の税務課職員などが物凄い数散らばっている。
その分、初めての人間にとっても非常にスムーズで、入り口での受付も待つこともなく、初導入されたというタッチパネル式の入札も各端末ごとに1人スタッフが付いておりトラブルもなく、落札後の会計も多くのスタッフが混雑することなく対応し、商品の受け渡しも落札者1人に対してスタッフ1人が付いて商品のところまで行き、手渡ししてくれるという手厚い対応。

タッチパネルへの入力が完了すると「入札確認書」なる入札者番号や入札価額が印字されたレシートが出てくるので、開札時間まで無くさないよう持っておく。

で、仕入れたのは今さらながらのレーシングスーツ。これで6代目。

初代のレーシングスーツは「TAKAI」

2代目は無メーカー

 3代目は「KUSHITANI」

4代目は「NANKAI」

5代目は無メーカー

開札は時間が来ると会場の複数箇所でスタッフが印刷した紙を貼り出すのでそれを確認する。
あとから考えると来ている客層からおそらく誰も入札しなかったのでは?、とやや失敗した感があるが、初めてだったため見積価格5000円のところ、5000円台はないだろうと、端数入札をしきりにスタッフが勧めていたこともあり、6006円で入札してみたらそのまま落札。
レーシングスーツを着るバイクを所有しているか、またサイズが合っているか、色目が好みか、などを考えると仕入れ目的でない限り、購入希望はおそらく自分1人だったのではないかと。
次回の合同公売会ではもう少し賢い買い物をしなければ。

そんなに着用してなさそうで袖口もほつれ1つない。

サイズは4代目からお腹周りの影響でXL…

よくよく見ると裾部分が切って短縮してある。あと会場では気づかなかったが、タバコのニオイがかなり染み付いている。
調べてみると元々の裾部分はこんな感じ。

ネット検索すると足の長さに合わせて切っているのも散見される。
おそらく、ゴム部分まではオーナーに合わせて自由に切るように作られていたのだろう。

ここで持っているブーツが4代目に合わせて購入した赤白黒であることに気づく。
う〜ん、やはり合ってない感じが…。ブーツも準備しなければ…