2017年8月29日火曜日

油冷Machineその29(スターターカバー交換)

ヨシムラからスターターカバーとパルサーカバーが再販されたが、初期生産分は完売し現在予約注文で9月に入ってからの販売になるほどの人気ぶり。

一時期、高年式の油冷モデルで限定セットが出ていたが、オークションでは8万円や10万円という値段が付いていた。

しかし、初期のヨシムラの刻印にこだわりがあるのでこの再販ものはどうしても受け付けない。

初期のマグに超したことはないが、ほぼ再販価格近くで入手していたアルミの初期タイプの中古をオイル・オイルエレメントの交換時期が来たので取り付けることに。

あらかじめ、ガスケットとワッシャ、一部ステンで代用していたボルトも色を統一するため2本、さらにケース側のピンの錆びも考えピンも発注済み。

スターターギアのピンが抜け落ちないようカバーをはずし、エンジン側にこびりついたガスケットを綺麗に擦り取る。
ケース側のピンは特に錆びてもなかったため新しいガスケットを付けヨシムラのカバーを取り付ける。

しかし、1本だけネジが入らなかったのでよく見ると、一箇所だけ純正より短いボルトが使用されている。
色を揃えようと思っていたがここだけ色違いに。

オイルを注ぎ、いざエンジン始動。
しかし、セルは回るがかからない。
ケース側のピンとスターターギアのピンの2ヶ所をカバーに合わせるだけで特に何もしていないのに何故?

そこで行きつけのバイク屋に聞いてみると、「カバーのボルトをオイルが漏れない程度に全部均等に緩めてみてかかればギアのピンを押し込み過ぎている」とのこと。
何と緩めてみると一瞬異音がしたが始動した。なるほど、ヨシムラのカバーから外したガスケットの厚みが純正のガスケットの厚みの倍あるではないか。どうやら、これが原因。


面倒だったがあまりオイルが出てこないように極力バイクを立てた状態にしてスターターカバーを外す。

さきほど取り付けた新品ガスケットをパーツクリーナーで洗浄し、ヨシムラのガスケットに液体ガスケットで接着し二重にする。

再度取り付けし、出てきたオイルをエンジン内へ戻して再始動すると見事、正常に始動。
バイク屋さん曰くよくある話で、ガスケットの発注を渋り、液体ガスケットで済ませたりした場合、セルが回らないとかセルが重いといって問い合わせてくることがよくあるそうな。スターターギアのピン位置はコンマ2mmや3mmでも始動に影響するとのこと。また、1つ勉強になった。

2017年8月26日土曜日

通勤快速2号その21

本日、通勤快速2号が30000km突破。
2年半ちょっとで10000kmか…

そろそろ、リアタイヤ交換、フロントブレーキパッド交換。
資金調達しなければ…

2017年7月17日月曜日

BUBU502その81(ホーン配線補修)

突き上げるような路面の段差でヒューズが飛ぶ症状は改善していないが、何とか普段の周遊ルートは問題なく走行できている。

普段、リア周りは覗き込む機会は多いが、ふとフロント周りを覗き込んでみると様子がおかしい。
ホーンの配線の片方がグラグラしている。
よく見てみると金具の巻き込んだ部分が完全に欠けてしまっていた。

両方直したかったが金具が足りなかったので取り急ぎ欠けた方だけ補修。

梅雨も明け、最高の天気。

2017年7月9日日曜日

物欲その101(「神宿る島」関連遺産群)

ついさきほど、「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群が世界文化遺産に登録されることとなった。
当初、沖ノ島と3つの岩礁のみと勧告されていたが宗像大社なども含め認められた。

その宗像市は1956年から1981年に市制施行するまでは宗像町であった。
これはその宗像町当時のナンバーの付いたホフマンのリアフェンダー。

関連遺産群ということで…

2017年7月8日土曜日

通勤快速2号その20

何気なく職場の駐輪場に停めてある通勤快速2号に目をやると普段と様子が違う。
近寄ってみてみるとサイレンサーのダブルエンブレムの片方がリベット部分から割れて外れてしまっている。

いっそのこと外してもよかったが、エンブレムが軽症のため貼り直すことに。

元々の接着糊をパーツクリーナーで溶かし取り除く。

FightMachineのサイレンサーレストア時に使用した耐熱両面テープで貼り直す。

さて、いつもでもつかな…

2017年6月11日日曜日

油冷Machineその28(パッドピン干渉)

13年前にキャリパーを高年式のNISSINに交換。
しかし、数年乗っていたらブレーキ時に異音が。
最初は軽く一定間隔で「カシカシ」と擦れる音がしていて、その後「ガシッガシッ」というようになり、よく見てみるとパッドのベース部分にローターピンが干渉して削れていることが発覚。

すぐパッドをZC00に交換したのでパッドの厚みもあり長年問題なく乗っていたが、忘れた頃に再び同じ症状が発症。

右のパッドはまだ余裕があったが、左側のパッドを見てみると確かにベース部分に干渉した形跡が。

これ以上ローターピンが削れるといけないので、パッドベースを削り取る。

とりあえず応急処置完了。

2017年6月9日金曜日

BUBU502その80(ブーム到来?)

画像検索していると

これはどうみてもうちの「BUBU502その41」と「BUBU502その72」の画像。
http://kochi0001.blogspot.jp/2010/12/bubu50241.html
http://kochi0001.blogspot.jp/2013/08/bubu50272.html

受付書の受付印はちょうど1ヶ月前の5月9日。
軽二輪登録でもするのだろうか…

この奈良県の白のBUBU502や、鉄チンバンパーを付けた青のBUBU502も最近よく画像を見かけるし、501や503に比べマイナーな502もここに来て脚光を浴びてきた?!

<令和元年5月12日追記>
約2年ほど経て断念したのかヤフオクに丸ごと出品された。
数日前に20万円オーバーで落札された502もあったので価格動向が気になってはいたが、乗車定員4人の軽二輪登録の影響か、10500円での落札となった。