2014年2月11日火曜日

ミニモト公道仕様計画その7

1mm厚のアルミ板を買ってきて図面を引く。

コッピングソーや金ノコで切ってみるが、ラインが出やすいので時間はかかるがOLFAのプラスチックカッターを使用。

万力で挟んで折り曲げる。

概ね想定通りに作れたか。

リア周りの完成イメージはこんな感じ。

2014年2月8日土曜日

ミニモト公道仕様計画その6

結局、フィッティングを考えLEDを購入。

ダンボールでステーを作ってみる。

いい感じ。

 配線を繋いでライトスイッチをオン。

ブレーキを握ってみると二段階に点灯。

カウルとナンバーを装着するとこんな感じ。
 満足満足。

2014年1月26日日曜日

ミニモト公道仕様計画その5

車庫を漁っていると、20年以上前に購入したヨーロピアンウインカーと、ボンネビルのシングルシートのウインカーが出てきたので有効活用することに。

まずは試しに繋いでみるが点かない。

なるほど、電球が入ってない。
リアの12V10Wに合わせてナス球を買ってくる。

 なるほど、フロントとリアが交互に点灯する方式。

しかし、ボンネビル用ウインカーはちと大きすぎで使えない。
小さめの埋め込みウインカーを探さないと…

フロントウインカーはこの位置ならシュラウドに干渉しないので、次はウインカーステーを準備。

テールは転がっていたタクティ用を繋いで、ブレーキスイッチの点灯を確認。

テール側は緑をボディアースして、スイッチの接点をイジってみる。
さて、常時点灯の電球式のテールかLED、どちらを購入するか迷うところ。

2014年1月20日月曜日

物欲その65続編(HYODウインターグローブ)

で、今朝最低気温時に通勤快速号で耐寒性を試してみる。
今日はまさに絶好の「大寒」。

が、24年の進化はほとんど感じられず、やはり外からの零下に近い風は一定の操作性を兼ね備えた場合、ここまでが限界なのかと察するに至った。

反面、手のひら側の暖かさは半端ではなく、汗ばむ(個人差大)くらい。

明日からはオーバーグローブを装着し冷たい指先をカバー。


2014年1月19日日曜日

物欲その65(HYODウインターグローブ)

長年愛用してきた冬用グローブもついに親指が露出しそうなくらいにまで傷みが進む。


指示器を出す以外は何不自由なく、手に馴染んでいるので操作性もよく、暖かさも申し分ないためつい買い替えが延び延びになり、何とその使用年数は、

24年

年間300日バイクに乗る時期も10年以上あったが、この冬用グローブはタフで、手首のマジックテープ部分がマジックテープの脱着と手を通す時に引っ張るためその力で破れたのと、ウインカー操作での親指の傷み、あとは人差し指内側の2重になった部分の糸がほつれてめくれたくらい。

当時、Mr.Bikeの広告に出ていたグローブで、プロテクション部分が当時としては斬新でそのスタイルから速攻購入した記憶がある。













O’sプロデュースのMAX☆WAY HIWAY TASTYというブランド名のグローブ。

が、いざ買い替えようと調べるも見つからない。
そこで、ウェアで気に入ったHYODのものからチョイスすることに。

購入したHSG519はスポーティーなデザインで操作性もよさそうな印象。
24年間の素材や構造の進化を早速試してみると、フィッティングや操作性には何のストレスも感じない。
やや指先内側に施されているシリコンプリントのレバーへの貼り付き感に違和感を覚えるも、慣れるのも時間の問題か。

問題は冬用としての耐寒性。
明日、0℃の早朝にその真価が問われる。

<2019年4月追記>
丸5年使用すると両方とも人差し指部分の布が破れ下地の白い生地が剥き出しとなってくる。接着剤で貼り合わせて使用するも、他の場所が破れてイタチごっこ。
 
こちらは右。ブレーキ側のため傷みが激しい。

こちらは左。右ほどではない。
 皮製ではないため、耐用年数的には5年程度なのかも知れない。

2013年12月29日日曜日

ミニモト公道仕様計画その4

ネジ穴がバカになっていた高価なFast50sのアルミスロットルホルダ。

ブレーキスイッチ付きのレバーに交換する必要もあったのでスロットルホルダもあわせて取り寄せる。

取り付ける前に断線している可能性のあるテールランプの配線を修理しないと。

2013年12月28日土曜日

番外その22(ピボットボルト)

寒さにも負けず活躍中の通勤快速号。

真面目にグリスニップルからグリスを注していればよかったものの、気づいた時にはすでにグリスニップルが詰まってしまってどうにもならない状態に…
そのまま放置していたため、キックするたび、跨るたびに「ギー」と音がしだしたので、リアサスのリンク周りをOHすることに。

スイングアームピボット周りの部品もついでに注文して部品代は12000円ほど。

ささっと済ましてしまおうと手際よくバラし始めた矢先に…
クッションロッドの両方のピボットボルトが抜けない。

CRCを注してハンマーで叩いても叩いても全く動かない。
しかも、エンジン側のピボットボルトは直接叩けず、斜めに鉄の棒をかましてひたすら叩く。
2時間近く、CRC注しては叩いてを繰り返しても全くダメ。
中のカラーとボルトがサビで固着しているのか出てくるのは真っ茶色のCRC。

とりあえず、CRCを吹きまくったせいか「ギー」という音がしなくなったので元に戻す。
さて、今後どうするか…