2013年4月21日日曜日

物欲その51(たばこ瓶)

以前登場したカルケットは陰刻だが、こちらは陽刻のたばこ瓶。

取出口の蓋は下部にストッパーが付いている細かい作り。
取出口のアルミ部品本体は漆喰のように白く硬化した接着剤で頑丈に接着されている。

 サイズは高さ33cm,奥行約22cm、幅約17cm。
ひょっとこみたいな形状がユニーク。

2013年4月20日土曜日

物欲その50(ピクチャー盤・変形盤レコード)

再び出荷が増えつつあるレコード。
昨年の出荷枚数は前年対比2倍に上るそう。

その昔、ラジオ局に勤めている友人の親から古くなった邦楽のシングル盤をよくもらってきてもらったのを思い出す。

洋楽はレンタルレコード店で借りたり、新宿レコードで輸入盤を買い漁っていた。
輸入盤を買い始めて衝撃を受けたのがピクチャー盤や変形盤。邦楽のレコードにこういったものは存在しなかった。

これは当時ヘヴィメタル界でセンセーショナルを巻き起こした「W・A・S・P(ワスプ)」
ホワイトアングロサクソンプロテスタント(白人至上主義)。
問題となったのはジャケットに写るあるもの。

中のレコードは透明。
年数が経っているので黄ばんできている。


変形ピクチャー盤がこちら。

これはスラッシュメタルの大御所ベノンの変形ピクチャー盤。

当時、一番の宝だったのがこのモトリークルーのピクチャー盤。
これには等身大に近い縦長の特大ポスターが付いていた。

現在、300枚くらいを縦置きで保管しているが、レコードのためには平置きで保管するのがよいそうだ。
http://www.filmpres.org/archives/6697

これは某資料館にある「夕やけ小やけ」のピクチャーレコード。
昭和30年代のものだろうか。

2013年4月14日日曜日

物欲その49(ホーロー看板その8)

ボンカレーの透明パックバージョンやオロナミンCのミラーマンバージョンに次いで、顔ものシリーズでレア度が高い美空ひばりの金鳥ホーロー看板。

これは商店を経営していたお婆さんが美空ひばりのファンで、貼り付けずに茶の間に飾っていたものを譲ってもらったもの。


下は穴が開いているが上に穴が開いていないのは何故なのかはわからない。
いずれにせよ、貼り付けらていない未使用品には違いない。

2000年か2001年にヤフオクに出品したところ15万円の高値が付いたが、その希少価値に驚き500円払って出品を取り消した。
が、現在の美品の相場は3万円程度。デッドストックでもいいとこ5万円くらいか。
その時、売っていてもよかったかなぁと省みる。

意外と知られていないのがこれ。
「朝日宣伝工業制作」と書いてある。

長年変わっていないデザイン。
すでに蚊も飛び始めており、これからのシーズン大活躍するのである。 

この激レアバージョンも欲しいところ…

2013年4月12日金曜日

物欲その48(世界の名車シリーズその2)

続いて、次の5種類。
ようやく、国産が登場。

HarleyDavidson(100店記念モデル)

MV Agusta 

V-max

GSX1100S

Z1 

GSX1100Sは2009年に再登場する前、ストックしていた箱入り極美品が2万円にまで高騰。

2013年4月7日日曜日

物欲その47(世界の名車シリーズその1)

1972年に設立されたヤマハオートセンター株式会社。

現在はレッドバロンに社名変更しているが、バイクを購入するともらえるバイクのミニレプリカ。
おそらくヤマハオートセンター(株)10周年記念として登場したハーレーFLH80が最初とおもわれるが順番などの記憶は曖昧である。
なんと世界の名車シリーズと銘打って30年以上も続けられている。

しかし、当時100店記念のハーレーから集め始め、いまだ油冷の名車が登場していないことに大いに腹が立つのは抑えて、歴代のモデルを振り返ってみる。
最新モデルの2013年がシリーズvol.30となっているが、歴代モデルを数えると31種類あるのが謎。

まずは初期の5種類から。
(ガラス戸のない棚に飾っているのでホコリまみれなのが残念…)

HarleyDavidson FLH80 Classic

BMW Rennsport

Indian four

Triumph T120 Bonneville

Ducati750S

2013年3月30日土曜日

物欲その46(HYODメッシュジャケット)

昨年夏に購入したHYODのサマーメッシュジャケット。

肩と肘、脊髄すべてのプロテクターにD3Oが装備されている。
それにもかかわらず着心地は抜群で何ら抵抗を感じず体にフィット。

各部にセンスが光るアクセント。

唯一通気のために設けられたこのジッパーだけがちぎれないか気になるくらい。

今年は暑いので早くもインナーライナーを装着して登場。

<2018年6月24日追記>
6年目にして不具合が出てくる。

シーズン的にもインナーが不要になってきたので取り外すことに。
すると、片袖に2箇所留め具があるが、うち片方のメスがもげてしまった。

調べてみるとホックボタンという名称みたいでオスメスセットで販売している。
他のメスを見てみると確かにサビが来てて、この先、他のホックボタンも同じことが起きそう。

忘れないうちに手芸センターあたりで調達しないと(HYODで取り寄せできるのかな?)。 

<2018年9月17日追記>
気温も下がってきたためインナーを再び取り付ける時期がきた。

HYODに問い合わせてみると丁寧に
「お問合せいただきましたホックの件、ボタンのみの販売は行っておりませんが、1箇所¥540(税込)にて修理を承っております。その他、ご返送の送料と代引き手数料など別途ご必要となります。」との回答。

ここは融通をきかせてホックボタンを送って欲しかったところだが、手芸センターでホックボタンを探すと0.5mm以上の厚手の生地用しかなく、仕方なく縫い付け用のバネ式のものを購入して取り付ける。 
 
<2020年9月20日追記>
2年経過し再びインナー取り付け時期に。
ちょうどこの夏にインナーを外す際、上記と同じように反対側の腕のボタンが同様にむしり取れる。前回手芸センターで買った残りがまだあったので同じように縫い付ける。

HYODではラインナップされている商品すべてでいまだこの方式が採用されているが、同じようなクレームは来ていないのだろうか...
早く対策を取るか、無償での補修対応が望まれる。

2013年3月21日木曜日

物欲その45(農用発動機)

昨年創業100周年を迎えたヤンマー(大阪市本社)が、本日創業者である山岡孫吉氏の故郷である滋賀県にヤンマーミュージアムをオープンした。

創業時の屋号は山岡発動機工作所といい、大正9年頃に竪型石油発動機を日本で初めて販売した。

これはかつて製材所があったといわれる畑の片隅に下部が埋まった状態で見つかった製材所御用達の名機「H10」。刻印が「ディーゼル」でなく「ヂーゼル」というところがいい。劣化したプレートに「16」の刻印があるので昭和16年の初期型モデル。

これはライバルメーカーであるクボタの戦後のベストセラーモデル「BHB」。馬力は中間クラスで昭和26年から29年頃まで発売されていたもの。
引退したあともしっかりとした格納場所にてきちんと保管されていたものを譲ってもらう。

農発専用オイルの一斗缶。こんなものもあった。