
ナンバーによって本数が異なり、このNo.15は15本入り。
中に入っている15色はご覧のとおり。
0 ムラサキ
4 キ
6 ダイダイ
11 ワウド
12 コゲチャ
16 チャ
18 アカ
25 アヲ
26 ソラ
31 アヰ
33 キミドリ
35 ミドリ
51 クロ
52 シロ
66 ネズミ
色によっては残念なラベルも
戦後の新しいタイプと比較
これは比較的新しい電飾看板。
1972年に日立が発売した110度広角ブラックマトリックスカラーブラウン管(キドマトロン110度)テレビの店舗用看板。
なんでも、従来の110度ブラウン管は明るい場所ではコントラストがハッキリしなかったようだが、「キドマトロン」はけい光体ドットの間に黒鉛をしきつめた新しい方式のため、くっきりとした鮮やかな画面を楽しむことができるそうな(日立ニュース VOL.54 No.9)。
https://www.hitachihyoron.com/jp/pdf/1972/09/1972_09_00_news.pdf
当時の雑誌広告。
点灯すると何だかくっきりとした鮮やかな画面が楽しめそうな雰囲気が感じられる。
こちらはガレージ上方を飛行している「キドカラー号」。
1968年に赤色が鮮明なブラウン管を採用したテレビを「キドカラー」という名称で販売開始。
これはその「キドカラー」をPRするために海外の飛行船をチャーターし、7か月間日本の上空を飛びまわっていた飛行船を、バンダイが電池でロープづたいに動く模型として販売していたもの。
昨日、昼にリモコンスイッチを入れると赤から青に点灯してテレビが点くはずが、赤ランプが消えてしまって主電源を入れてもうんともすんとも...
ネットで調べると故障のようでシャープHPによると14000円〜17000円修理がかかるとのことで、速攻よくお世話になっている「PCボンバー」へネット注文。
進化して枠が狭くなり、厚みもかなり薄くなったので、当時20インチでジャストだったのが、22インチでも収まるのでインチアップして発注。
今の時代、ほんと早いもので注文した翌日午前中には届いて、故障から丸一日経たないうちに入れ替え完了。
ちょうど12年使用したので寿命か。
それを考えるとリビングの46インチも同時期に購入しているのでそろそろ?...^^;