2020年5月30日土曜日

物欲その137(クラリオンカーラジオ)

トラックあたりに使われていたと思われる大きめのカーラジオを譲ってもらう。

何気なく画像検索していると、同型のカーラジオがバスに使用されているのを発見。
確かによく見ると、マイクとラジオの2モード備わっている。
車内放送で使わていたのかもしれない。

画像共有サイトにも同型のものを発見。

当時は「クラリオン自動車ラジオ」だけで店が成り立っていた様子。
https://plejour.exblog.jp/14909754/

この時代、自動車ラジオ(カーラジオとは言わない)は高価だったようで、月賦で購入するのが一般的だったよう。

 ヤフオクに出品されているのを発見。落札価格は9800円。

2020年5月9日土曜日

物欲その136(α-14)

スリップサインが出てから1年経ってようやく本日交換。
路面温度の低い冬場でも粘着系グリップは本領を発揮してくれ、これから気温も上がってくるのでもっとサイドが減ってからの交換とも思ったが、残高があるうちに、と思い切って購入。

前回交換時の2017年11月から計算すると、ライフは約30か月で走行距離は3768km。これってどうなんだろう...
前回よりも値段は上がっていたが、値段やライフうんぬんより信頼のグリップに勝るものはない。

2020年5月2日土曜日

物欲その135(ホーロー看板その16)

これまで2回ほど行ったことのある骨董屋へ知人と一緒に顔を出してみる。
知人は3年ぶりとのことだったが、自分は7〜8年ぶり。

過去2回とも特に興味のあるものはなかったが、今回3点ほど興味のあるものがあったので、価格交渉の末、折り合いが付いた珍しいタイプのホーロー看板だけを買って帰る。

古いものでは木の葉形状のたばこの回転看板は知っているが、それ以外の回転看板は記憶にない。

本来、風の当たるガレージ外に取り付けるのがベストだが、目立ってしまうため何とか取り付けられそうな場所をガレージ内部で見つけ早速、取り付けてみる。

回転部分の取付金具。
縦長看板の両端は風が引っかかるように巻き込んだ作りとなっている。

回転させるとこんな感じ。
 
ヤフオクには同じメーカーのものと思われる看板部分だけの出品も。

2020年4月22日水曜日

物欲その134(ヒコーキ)

以前検索していて、とあるレトロ館に吊り下げられた零戦飛行機に目が行く。

それから頭の片隅に漠然とマイガレージにも飛行機が欲しいなぁ、と思っていたところ、マニアの整理品として知人が回収してきた模型飛行機を思い出し譲ってもらう。

吊り下げるにはエンジンを載せると重いが、プロペラがないと格好がつかないのでエンジンも取り付け、ステンレスワイヤーで吊り下げる。

高い天井だったので邪魔にもならず、ちょうどいい感じに空間が埋められご満悦。

2020年4月4日土曜日

物欲その133(バン用タイヤ)

これまで履かせていたMapはタイヤ屋に薦められるまま履かせていて、ディーラー車検の度に「このタイヤでは車検が通りませんよ」と言われ続けていた。

今回、注文時に詰めると「LT」が指定なのにそうではないタイヤを履かせていたことが発覚。ディーラーに毎度のこと言われるのも納得。

3月に発売されたばかりのブルーアースバン。
隣に積んであった小さいサイズのものもは日本製だったが、このサイズはタイ製...

前回交換時から5万キロでの交換。

乗用タイヤだったため減りが早かったとのことで、今回のモデルは前モデル比20%耐摩耗性アップとのことで、10万キロはもつとのこと。
ほとんど荷物を積むことがないため、フロント3.5キロ、リア4.5キロ指定だが、前後とも3.5キロ窒素ガスを入れる。

ライフが伸びるということなのでMap比2万円アップの支出は我慢。
いざ乗ってみるとやはりバン用タイヤのせいか硬い感じがする...

2020年3月29日日曜日

物欲その132(完全出し子)

製造メーカーによって完全出し子と言ったり、スマートケースと言ったりする、いわゆる駄菓子ケース。

昔仕入れた一式を並べてみる。

なかなか場所を取るので置くところがない感じがするが、まずはこれらお手本に枠を製作する必要がある。

枠もそうだが、12の仕切りの中の充実も図りたい。
本来は現役の駄菓子屋のように駄菓子を入れるものだが、

とある昭和館のように、レトロ雑貨で12枠全部を埋めてみることに。

まずは1枠仕上げてみる。

2020年3月15日日曜日

物欲その131(スズキ党)

つい先日、マツダが100周年を迎えたが、スズキも本日100周年を迎えた。

新聞紙上でも一面広告が掲載されていたが、公開されたばかりの記念サイトでは、スズキの歴代のフラッグシップモデルが紹介されている。

その中のGSX1100Sカタナを入手したのが10年車検制度が終了した頃で、たまたま掲載されているエンジンハンガーがフレームにボルト止めされている1981年の初期型だった。
学生で金がなく、今のようにインターネットもない時代、Mr.Bikeの売買欄や県内外の解体屋などで社外部品を調達していた。

改造点は
・デイトナスタビライザー
・ニッシンマスターシリンダー
・アールズブレーキホース
・アンチノーズダイブキャンセル
・ホワイトパワーフォークスプリング
・エンジンステンレスボルト交換
・タロッティバックステップ
・オーリンズリアショック
・ヨシムラ集合管
・フェンダーレス

今はZ系が車検で厳しいようだが、当時はカタナとCB750Fの車検が厳しかった。
オーリンズリアショックがひっかかったことがあり、ヤマハのXJR400でも標準採用されている、と説明し通してもらったのが懐かしい記憶。
のちにR750を経て、現在もスズキオートバイのフラッグシップである油冷モデルに乗り続けている。