2017年5月3日水曜日

物欲その100(戦前アサヒビール木箱)

戦前のアサヒビールの木箱。
キリンやエビスと並び定番の銘柄。

こちらが大箱。


サイドの刻印が堂々としている。

デザインも非常に洗練されている。

こちらが標準サイズ。

これは上下合っておらず、下の箱が一世代新しいニコイチで焼印でなくプリントもの。

並べてみると標準サイズの方が焼印の専有面積が大きいためか迫力がある。

ちなみに焼印の金型は似ているようで全く異なっている。
当時、一体何個の金型を作っていたのだろうか…

2017年4月23日日曜日

物欲その99(チタンレーシングエキゾーストパイプ)

ヨシムラがイジってあるのでポン付できるかわからないが、ヨシムラの刻印が入ったヒートガード付きのチタンエキパイを仕入れる。
長さはノーマルとほぼ変わらない感じ。

仮組みしてみると加工の必要はなく、ジョイントパイプがあれば取り付けられそう。

茨木のショップに全長70mm、内径38Φ、両側位相スリットでスリット長を25mmでオーダーする。
丁寧に小袋に入れ送り届けられる。

さすがにチタンは高いのでステンレス。
いい感じの仕上がり。

何を勘違いしたのかエキパイガスケットと合わせて内径が38Φの純正マフラーバンドも注文してしまう。

長いステンレスボルトに付け替え取り付けるも物理的に無理…

そこで、ヨシムラも使用しているスペインのMIKALOR社のマフラーバンドを仕入れる。
なかなかよい質感。

刻印もバンド専門なのかバンドのマーク。

ガスケットを交換しいざ取り付けてみる。

排気漏れもなく最高速もほぼ変わらずで問題なしだが、3つのバンドの継ぎ接ぎは見られたくない…

2017年3月20日月曜日

物欲その98(ハイハット)

野外ステージでのライブまで数週間。

何故か超低グレードの400シリーズのまま叩き続けてきたが、音質面でも見た目でもアウトなので、クラッシュと同じ2002に変更することに。

1枚1枚シリアル番号が打ってあり、中古の2002ハイハットはトップが「09009563」、ボトムが「09031133」。PAISTEの刻印もロゴと同じタイプ。

30年近く前に購入した400のトップは「348526」。桁が全然違うし、PAISTEはただの英字。

他のも見てみると16インチクラッシュが「465507」で2002の刻印も

18インチクラッシュが「386327」でこれにも2002の刻印が

カラーサウンド20インチライドが「411943」

RUDE8インチスプラッシュが「732069」、何故か1000シリーズの18インチチャイナには打刻がない。  

せめて、本番までにはチャイナも2002に換えたいところだが出物がなかなか出てこない…

<追記>
7月になってようやく購入。12300円...

PAiSTEの刻印がロゴと同じに変化している。
品番は桁数が大幅に増え8桁。打ちが甘くて数字が読み取れない...

2017年2月25日土曜日

通勤快速2号その19(いろいろ交換)

今回は格安の国内正規ものをまとめて手に入れる。

並行輸入ものとの表記の違い。

はっきりと「この製品は日本向けに作られていないので、日本国内ではクレーム対象となりません。」と書かれている。

国内正規ものは、日本の気候に合わせて配合比をフランスで調整して製造・出荷されているそうな。

毎回、エレメントも交換。

残量はオイル上がりの影響か、今回も出てきたのは720cc。
入った量は1,200ccなので約500cc消えてしまっている...

今回はオマケ付きでタイヤ交換時にマグネットのスピードセンサーローターを割ってしまいそれも交換する。

慌てていたわけでもなく、しっかりと引っかかりも合わせて取り付けたはずだが、アクスルを締め付けているとパキッ…
こんな整備ミスまでするようになったか...


割れたローターは、マグネットとして第二の人生を歩んでもらうことに。

これで、やっと皮むきに行ける。

2017年2月20日月曜日

物欲その97(スティック)

30年近く前から愛用している日野元彦モデル103のスティック。
それがいつぞやから、新しい日野元彦モデル121が登場し、それまでのものがHAND MADE 103に(末尾のHは材質の種類の1つヒッコリーの意味)。
で、先日1年ぶりに買いに行くと、これまでのように升目状の棚に同じ種類が突っ込まれた状態でなく、お箸でも売るかのような形で売られていた。

歴代の103を並べてみる。

何と、その最新モデルでは、同じ103Hでスティック表面の処理が異なるラインナップが用意されている。
1つは従来の表面処理のタイプ103HC、もう1つは手汗がひどい人向けに研磨処理しただけのタイプ103NH、さらにクリアラッカーコーティングを厚めにした手汗をあまりかかない人向けの103LH。
商品開発はこんな域にまで達したのか…

2017年2月15日水曜日

物欲その96(スネアヘッド)

おそらく20年近くは交換していないスネアのヘッド。
年末に10年ぶりにライブをしたが、この春に数百人規模のイベント会場での演奏を控えているので交換することに。

店頭よりアマゾンの方が送料無料でやすく買えるのでそちらで入手。
   
当時と若干ロゴが異なっている。


専用のチューニングキーを使うのも10何年ぶりか。

ローズウッドのシェルが美しい。

次の練習で叩くのが楽しみ。