2013年9月21日土曜日

物欲その61(エアチャック)

20年以上使用してきた空気入れ。

コンプレッサーがあるにもかかわらず、毎度手押しでシュコシュコ。
それが根本部分が劣化しエア漏れし出す。

これを機会に米英式エアチャックを購入。
ゲージ付きもよかったが、スナップオンのゲージがあるのでT型のものをチョイス。

快適〜

2013年9月15日日曜日

番外その21(予期せぬ出費)

とにかく最近よくモノが壊れる。

まずはエアコン。
不在時にペットが暑さでやられないよう、親戚に朝晩のオンオフをお願いしていたのだが、スイッチが入らないと旅先に連絡が。
原因はよくわからないが、今年は猛暑でお目当ての品の在庫がなかったため、在庫のあった最低限の機能を備えた全く候補にもあがっていなかった「霧ヶ峰」を購入。
たまたま、買った日の夕方に工事キャンセルが出たたためすぐその日に取り付け完了。

次にHDDレコーダー。
画面をみると非常に怪しい雰囲気。

 問い合わせするとHDD死亡宣告を受ける。
どうやら「ハズレ」のHDDだったようで、この機種は新しい機種のため死亡はまだ例がないとのこと。
発売・購入から1年ちょっとでデータがすべてぶっ飛ぶとは予想だにしなかったのでバックアップも取っておらず、何とか復活できないものかと業者を漁ってみる。
とある関東の業者がヒットし早速見積もりを依頼すると「16万円から」。
幸いにもビデオカメラに残っていたり、ディスクに焼いたりしているものも結構あったのでHDD交換してもらうことに。
   ↑ 死亡したウエスタンデジタル

交換自体は数分。

が、交換前から気になっていた電源オフ時にも「シャー」と音を響かせ回り続けているHDD。
このアクオスHDDレコーダー、本当に大丈夫か?

まだ続く。

次にデジカメ。
平成9年頃に購入した当時最高画質82万画素のデジカメを皮切りに、400万画素、1000万画素と買い替え、かれこれ10年近く酷使してきたペンタックス。

ここ数ヶ月、フラッシュ撮影時に「パチッ」と音が出るようになっていたが、その音が大きくなり周辺の人も振り返るくらい大きい音が出るまでになっていた。
そんなある日、巨大な音のあとフラッシュが故障。全く焚かなくなってしまった。
取り急ぎ、近所の電気屋で手にしたエクシリムが使いやすそうだったので購入。
毎度そうだが、使いはじめると長いので専用ケースも合わせて購入。
 が、モニタが大きいため横幅が広く片手で電源が入れづらいのと、24mmの広角とは知らず35mm慣れしていたので若干不便なところが発覚。

これで終わらない。
NTTから半ば強引に勧められて利用を始めたU-NEXTのオンデマンド。
電源を入れるとすべてのランプが点きっぱなしでオフできない。
不親切な有料のナビダイヤルで問い合わせると、「重度のフリーズで、機種交換が必要です」とのこと。
まぁ、これはレンタル品なので問題はないがこの間利用ができない。

次に来そうなのが脱水の調子が悪い洗濯機。
留まることを知らない故障ラッシュはいつまで続くのか?!

2013年8月31日土曜日

BUBU502その72

実は今年の5月でBUBU502は生誕30周年を迎えている。
どこのメディアも取り上げないため、ここで当時のカタログを紹介。

三つ折タイプ。

こちらは裏面。

 傍目にはこんな風に映っているのか…

スペックまで載っている。

2013年7月15日月曜日

物欲その60(戦前キリンビールグラス)

市内の蔵から複数セットで出てきたので2セットを購入。
多角形のグラスセットは知人にプレゼントし、スタンダードなセットをコレクションに加える。

未開封の箱。
箱はそこそこの厚紙で、フタは手で押さえていないと閉じてしまう。

1個1個、紙に丁寧に包まれている。

片方はキリンビール。

もう片方はキリンレモン。

ジョッキやピッチャーなどもコレクションに加えたい。

2013年7月14日日曜日

番外その20(ブレーキキャリパーOH)

パッドを換えたはいいものの、片方のピストンの戻りが悪くブレーキを引きずっている。
おまけに鳴くし、燃費まで落ちてしまう。
それでも1週間乗っていたら引きずりもなくなった。

が、ピストンの間からシールが顔を覗かせている。
これが原因で戻りが悪いと思い、いっそのことキャリパーをオーバーホールすることに。

ブレーキを握り続けピストンを押し出す。

中は思ったほど汚れや腐食はない。

Oリングピックアップツールを使いシールを取り出す。
 
今回購入したシール一式、全部で数百円なり。

シール部分の溝にアルミの腐食があったので精密ドライバーで削り取る。
ただ、画像上部の溝は削れないのでウエスで強く擦る。 
新品のシールをブレーキフルードに浸しセットする。

ピストンは特に問題がないのでそのまま使用。

 ブレーキフルードを塗布しピストンを押し込むも戻りが悪かった方の入りがこれまた悪い。古いブレーキパッドを間に入れドライバーでこじて何とか入る。

在庫のロッキードは古いので、ホームセンターでホンダ純正ブレーキフルード「BF」を買ってくる。ブレーキフルードを注ぎエア抜きする。

テーパーのボルトもこの際新品に交換。次回取り外ししやすいように薄くグリスを塗布し軽く締め込む。

オーバーホールが終了したので試乗する。
エア抜きは問題なし。ブレーキの効きも問題なし。
フロントを浮かせてパッドの干渉をチェックすると、ホイールが回らない∑(゚д゚lll)ガーン

交換したシールを見ても千切れてはみ出してきていた部分はわずかで、結構綺麗。
原因はシールではなかったのか…

2013年7月7日日曜日

物欲その59(世界の名車シリーズその4)

その3からしばらく間が空いたが続く5種類。

Z1000R

 
V-max(ゴールドバージョン:創立30周年記念)

CB400Four

 GPZ900R

 650W1SA

V-maxを初回ものと比較。

フロントディスクローターなど若干仕様が異なる。

2013年7月6日土曜日

物欲その58(ホーロー看板その9:姿看板)

ホーロー看板の中でも、宣伝する商品を型どった姿看板は特に味わいがある。

スタンダードな箱もの。

商品を型どったもの。

雪印牛乳でよく見かけるのはこの縦型。

白牡丹のデッドストックもの。

ハトメの破損もなし。

しかし、この部分が弱くちょっとしたことで琺瑯が欠けてしまうので取り扱い注意。


Web上で発見した当時の写真。
 
この白牡丹は姿でないものもあり、また型は同じで南海醤油バージョンもある。